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ドイツ王者バイエルンが宇佐美貴史の獲得に本腰
 ドイツ『スポルト・ビルド』はバイエルンのルイ・ファン・ハール監督が、G大阪のMF宇佐美貴史の獲得に興味を持っていると報じた。
 アヤックスやバルセロナ、オランダ代表などでも指揮を執った名将が、日本の至宝に熱視線を送っている。各年代の日本代表の中心選手としてプレーし、G大阪では17歳14日のクラブ史上最年少記録で公式戦デビューを果たした宇佐美。日本が誇るドリブラーに対し、ファン・ハールは以下のように興味を示した。

「宇佐美のプレーは非常に好きだね。バイエルンの背番号『10』候補だよ。素晴らしい才能を持ち、様々なクラブが彼を獲得しようとしている」

「それに日本の選手は安く獲得でき、ドイツのサッカーに順応できるメンタルを持っているよ」

 一部報道ではバイエルンがG大坂に対し、宇佐美を練習に参加させないかとオファーしているという。

 また、宇佐美は『Jリーグサッカーキング』のインタビューで「(海外で)早いタイミングで挑戦してみたい気持ちはあります。ワールドカップに出て、海外に出て、チャンピオンズリーグとか大きい舞台を経験したいという野望というか、夢はあります。小さい頃から海外サッカーを夢見てきたので『目標』ですね」と海外移籍への夢を語っていた。

 世界的名将にここまで言わせた宇佐美。今後の進展に目が離せそうにない。