そうそう、リアメンテナンススタンドですが、今までVTRさんにはL字受けを使っていました。

 

こんなカンジでMT-25にも使ってみたのですが、反対側でマフラーを担いでしまってまして・・・

 

慌てて買いました。スタンドフックとV字受け。

 

うん、バッチリ。

マフラーの下の小傷が担いだ跡です。

 

さて、いよいよ配線作業に入ります。

 

真っ先にマイナスケーブルを抜くのは基本中の基本。

フレームに触れないように、インシュロックで吊っておきます。

 

まずはワイヤーリードをフラッシャーリレーに割り込ませます。

 

で、残ったカプラにサブハーネスを挿します。

写真左に見えるのが付属のリレー。

コネクタ形状は本体のウインカーリレーと同型。

よくわかんないのでこのままでいきます。

 

で、その先の使わないやつはテープで封印します。

 

このサブハーネスは電源を3口取れるのですが、それぞれにメスカプラのパーツが付属してます。

で、ETCの電源ケーブルに端子をカシメます。

 

このへんはVTRさんでさんざんやったのでね。

 

気を付けなきゃならないのが配線色。

検電テスターで調べてみたら、こうでした。

あやうく間違えるところでした。

 

で、こう。

間違えてカプラ組んじゃったら、バラすの大変なんですよね。

バラシ専用工具持ってますが、二度と使いたくありません。

 

バッテリーとつないだら、こんなカンジ。

サイドカウルに掛かっているのがフラッシャーリレー。

一方、バッテリーからはるか先に付属リレーがあります。

 

車体に収めるとこんなカンジ。

当然シートが閉まりません。

 

てことで、サブハーネス電源ケーブルを切ります。

 

バッサリ切ってハンダ付け。

青いのはヒートシュリンク。あらかじめ通しておきます。

このときはんだ小手の熱が伝わって、ヒートシュリンクの先端が縮みます。

かぶせる時切れば済むことです。

 

ヒートガンでふーふーして、ハーネステープでぐるぐる巻きにしてデキアガリ。

 

1メートルは落としたでしょうか。

ここを長くしたのは、たぶんバッテリーの距離が遠い車種を想定してのことだと思います。

あるいは別のバッテリーをパニアケースなどに積んで使うことを想定して・・・とか・・・かな?

いずれにせよ、YAMAHAの優しさだと理解してます。

 

さて、ここまで短くできました。

ギュウギュウに詰めたらシートが閉まったので、バッテリーのマイナスをつないでキーオン。

 

アンテナのLEDが点灯しているのが見えますでしょうか。

取り出し成功です。

 

そうそう、流れでインジケーターとアンテナも固定しました。

 

インシュロックが激烈ダサイっす。

とりあえず使えるようにしておいて、後でゆっくり考えます。

 

 

 

てことで、一連の作業は終了。

 

次に考えているのは、USB電源を増設することと、ウインカーのハザード化です。

 

パーツは用意してあるので、あとは天気と気分次第で。

んー、ウインカーも交換しちゃおうかしら。