今日は最後の夜勤入り。

結婚前3年数ヶ月余り、結婚してから3年余りで計6年半あまりの間、色々あったけど、頼りになる師長さんと主任さんがみんなをまとめてくれ、スタッフのみんな和気あいあいとして、私にとってとても仕事がしやすい環境で本当に居心地の良い病棟でした。

後、日勤2回勤務でこの居心地良かった病棟とお別れです。

本当は定年まで居たかったけど、今まで職場へは自転車通勤で片道10分の場所に住んでいましたが、結婚して住居がかわり、片道約1時間半(往復約3時間)かけて通勤。

歳は容赦なくどんどん取って行く…。
通勤の満員電車で座れない日もしばしば。
そして、仕事は嫌ではないとはいえ、肉体も神経もすり減らしなからこなす日々…。

結婚した時から覚悟はしていたけど、とりあえず石の上にも3年、頑張ってきました。
後、10年、家事もこなしながらこの生活は肉体的にもキツすぎる。

そのため、非常に苦しい選択でしたが、亡き千代の富士(九重親方)さんの引退時の言葉を引用させていただきます。


『体力の限界』


慣れ親しんだ職場。私にとって今までで最高の、ナンバー1でオンリー1の病棟でした。
感謝しかありません。
このブログを書きながら胸が熱くなり、涙が溢れてきます。

でも、私はライフステージに合わせて、身体が動く限り違う方面から看護師として役割を果たしたい。
今までの経験を生かして訪問看護という場で、私の支援を必要としてくれている利用者さんに寄り添って看護を提供して行こうと考えてます。


写真はお世話になった病棟スタッフへの心ばかりの感謝の気持ち。
泉州タオルのデコレーションで、カップケーキとミニうさぎ💕の一部。
みんな喜んでくれるかな?
みんなの笑顔見て職場を後にしたいから。

師長さんも主任さんも、嫌になったらいつでも戻っておいでって…。
そんなに優しいお言葉いただいたことを思い出すと、また涙が出ちゃう🥲

本当にお世話になりました。
本当にありがとうございました🍀