神明坂
神の光が明るく照らしてくれる
道への入り口ってことでしょうか?
🙄😉
大江戸線
赤羽橋からトコトコ歩いていると
タワマン前に引っ越し屋さんの車。
それを見た瞬間から
どこかカラダが宙に浮くっていうのか
この先の未来に対して何かしらの
メッセージを頂いているような?🤔
なんだか
不思議な感覚にとらわれました。

少し歩くと
見えてきたのは立派な近代的な建物
なんだか丸い石の柱が手をお互いに
伸ばして支え合っているような姿に
見える私
🙄😉


その大木に

その下の部分に
神社の幟と社号標のような物が見えました。
元神明宮山車庫
と書かれている
神社の鳥居はもっと先にあると思い
道を進むと、これまた大きな大木が
石の壁から太い根を広げて
倒れまいと踏ん張っているような光景が
目に入って来ました。
😳🙄🤔

心奪われながらも先へと進むと
今回の神社正面にたどり着きました。
港区三田に鎮座するのは
元神明宮
今回なぜここに呼ばれたのかが
ピ〜ンと来ました。

鎮座1020年という
古社っていう感じは正直私的には
なく、ちょっと古い寂れた感
漂う神社ってのが第1印象
😅🙏
修繕工事に寄付を求めるという趣旨の
看板を見た時は
時代の流れと共に神社の在り方も
変わっていくのだろうな~って思いました。

周囲は高級マンションだらけで
ここにマンションが建っていても
おかしくない環境なんですよね。
でも
神社の歴史を
伝え、神への尊敬、感謝の念を
今もなお集めているからこそ周囲の開発の波に流されず鎮座している
ワケですから
この辺りの繁栄を
支えておられるのでしょうね。
🤔😁

でも月日の流れの中で
神社を取り巻く環境、人々の
信仰心も変わってくる中で
天照大神をここに大切にお祀り
し続けてきたのには
それなりの信仰心
それとも神に対する畏れが
ずっと支えてきたんでしょうね。
なんだか境内がギュッと圧縮された
ような感じでちょっとした緊張感を
感じながらも
阿吽の狛犬さんに挨拶

境内はイチョウの黄色の葉の海と
なっていました。
そして海を渡った先には
改修工事中の足場が組まれた
社殿ビル

なるほど
そういうことか
と
どこかこの状況に納得しながら
ビルの2階に上がると

ビルに収納されたような
社殿が存在しています。
ま〜こんな感じで社殿が建物に
入っているスタイルの神社も
珍しいので普段の参拝とちょっと違う
感じに興味津々でした。

宮とつく天照大神を祀る
場所って
東京大神宮
芝大神宮
阿佐ヶ谷神明宮
とありますが
ここは
元神明宮
元がつくってことはここが
元祖っていう感じなんでしょうかね?
ここはまた合殿に
水天宮も祀っていました。
水天宮といえば
天之御中主神
を祀っていますね。
毎日天照大神と天之御中主神に
手を合わせている私としては
これまた意味深なお導きに
感謝
そして
今回ここにお呼びいただいたのは
私に生きているうちに
何度かある
人生の
衣替えの時期
が近づいて来ていることを教えて
下さっているのですね
と
御神体に向かって念を送ってみました。
ここに来るまでに見た
引っ越し会社のトラック、そして
改修工事中のこの神社に来ることに
なったのも
全ては神の思し召しなんだって思います。
🙄🤔🤔

この神社自体も
そういった時期に入っているってこと
なんでしょうね。
🤔🤔
平安時代に創建された
神社ですが、徳川の世になった時
芝大神宮に神宝、御神体を移す命が
下ったのにも関わらず、それに従えない
氏子、崇拝者が御神体を
他に移さないように警護して守ったと
神社のホームページに書いてありました。
増上寺を徳川が建立した時
増上寺の近くにあった2つの神社を
一つにまとめようとしたんでしょうね。

幕府の命に背いてまで
御神体を守ろうとしたのは
凄いことですね。
🤔🙄😅
稲荷社が祀られています。
平河稲荷社

元々江戸城内で祀られていた
そうです。
なんだか白い陶器の狐さんと
木の祠がイマイチマッチして
いないように思えるのですが

こんな大きな陶器の狐さんから
ちょっと重圧な波動を感じるように
なりました。
私の脳裏のスクリーンに白装束の
女性が映されて来ました。
😳🙄
平河稲荷様
お初にお目にかかります。
狐さんネットワークで今回
ここに呼んでいただけました。
ありがとうございます。
ここに来たことがキッカケとなり
この先の人生に新たな良き展開が
訪れるよう後押ししていただき
ありがとうございます。

と感謝の念を送ると
⚡️⚡️
我らの名、存在を広めて欲しい
⚡️⚡️
とのメッセージが降りてきました。
別の場所?元の場所?
に移されたそう。
権太夫稲荷社
(あくまでも私的にはですが)
予想外に見た目は地味ながらも
強烈なパワーを
放たれる稲荷社がありました。
😳😳😳😳😳⚡️⚡️
天白稲荷社

この稲荷社はこうして
祀られていますが境内社というよりも
単体でどこかに祀られていたものが
ここに移されたようにも感じます。
崖チックな要塞😅
足元の良いとはいえない
参道に入ると稲荷社ながらも
四体の狛犬像が置かれています。

実は足元の悪い参道からじゃなくても
社殿側からもお社には到達できる
ようになっているのですが
感覚的にちゃんと下の鳥居から
お社に進まなくては失礼であると
強く感じたので
岩の参道を上がることにしたんです。

祀られた稲荷社











