カタツムリの映画レビュー
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無題です。

ご無沙汰しております。
また、このblogを更新する日が来るとは。感慨深いものがあります。
もちろん、それは予想通りの顛末でもあるのですが。いやはや。

まず、最後に貴女に言うべきと思っていた事を伝えれなかったのは非常に残念です。
(あらかじめですが、ここにそれを書くつもりもありません)
僕の10年の想いの結論。貴女へのひとつの答えでした。

ですが、貴女がそれを聞く機会が訪れないのなら、それこそが回答になりますから。それで良かったのかもという気持ちもあります。

むしろ、問題はそれを伝える日がもし来たら…ですね。
また練習をしなくてはいけませんから。

無いことを願いますが、その日を待ち望んでる気もします。面白いものです。


続いて。

貴女の環境や状況は例のごとくよく分かりませんが、僕の環境についても触れておきます。

夏もそうでしたし、冬もそうだったのですが。
僕にはここ数年大切にしている人がいました。もちろん貴女ではありません。
冬に貴女が近所に引っ越してくると聞いた時、まず考えたのは2つ

何ヵ月もつのか。その何ヵ月でどれほど生活が乱されるのか。

前者は予想とほぼ一致しており、貴女は嫌な気持ちになるかもですが「想定内」でした。
後者は予想に反して全くの無傷です。…そうありたいと願って行動はしていましたが。


僕はその大切な人をどう思っているのか未だによく分かりません。ですが、人間として尊敬しています。屈託のない笑顔を頼る事は多いでしょう。その心はとても強く優しい女です。
…顔も身体も好みだと付け加えておきましょう(笑)


この世で尊敬している女性は2人だけです。
(くどいようですが貴女は入りません)
その人を傷付ける事なく。一段落を迎えたのは僕にとっては安堵をもたらしています。


貴女はそんな事に興味なかったかも知れないですね。ですが、僕にとっては僕であり続ける重要な要因でした。
結果として、自分の行動は間違えていなかったと確信しています。

ちなみに。言わずもがなですが…
僕は何故か特定の属性を持つ女性にモテます。
たとえ上っ面の関係だとしても、人に求められ必要とされる事は素直に安心を覚えます。
自立し、鋭い知性を持つ相手ならなおさら。
それは自分を信じるに足る確固たるモノです。


どうやら、僕の昨今のトレンドは強く尊敬できる女性のようですね
貴女との様々からのリアクションなのか、それとも元々からそうだから貴女と別つことになるのか。これは興味深いマイテーマでもあります。

僕には自分を必要とする職場があり、
お互いを笑顔にできる大切な人があり、
出勤時に聞けるお気に入りの曲があり、
自身をコントロールする強固な意思があり、
過去に護ったモノは確かに現実だった、
それを示す植木があります。



少し横道に逸れましたね。
再び貴女の事を書きます。


そろそろお気づきかもですが。
僕は今の貴女という人間を必要としていません。
また、今の貴女を支配したいと思っていません。
その果てしない落下と堕落の着地点もおおよそ見当がつきます。
これが僕が貴女を殴ったり拘束しない理由です。
当然、人生を賭ける価値もないということです。


とまあ、これだけ書いておいて…ですが、
本当に真からそうならblog更新する必要もないよね。
言ってるコトと、してるコトが矛盾してる。
人の心は不思議です。


この期に及んでも、大切なモノがわかっても、
なぜか貴女への執着だけは消えずにダラダラとモニターと自分に向き合っています。おそらく生涯消えない感情なのでしょう。
それが、まず最初に行動を起こした僕への応報なのかな。

貴女に言った、できればこのままの先は見たくない。
それは心からの言葉です。



さて。自分を取り戻して。
そろそろ終わります。

貴女が今後、僕という人間を何も感じずに過ごせたら、
この駄文長文は誰にも知られず単なる自己満足で終わります。
(※断っておきますが、後数回は更新予定です。不定期ですが)
それこそが最も簡潔な幕引きなのは間違いありません。
今まで何度も訪れていたはずの絶好機というやつです。


ですがもし、今の環境に飽きて、または違う価値観に目覚めて、あるいは単なる暇潰しで、はたまた残っている僅かな記憶を辿って。このblogを見たりして。
そして万が一、僕にコンタクトを取ろうと考えたとしたら、これだけは心してほしい。

覚悟を決めてからにして下さい。
それは暴力や恐怖へのそれではなく、僕に対するものでもなく。
自分を変える事への覚悟です。
過去ではなく未来を見据える覚悟です。


もし、そんなつもりは毛頭ないのなら連絡は控えて下さい。
貴女がなんと言おうが、繰り返しで時間の無駄ですから。

そうでないのなら。お好きにどうぞ。
一足早く変わってしまった僕ですがずっとこの流刑の地にいますので。


それではまた。 

ニュースの天才





はい、気まぐれに更新してしまいます。
少し思う事がありましてね。

今日はこのblogの趣旨に沿って…映画の話にします。


「ニュースの天才」

ちょいと昔のアメリカで実際にあった話を映画化したものです。
才能ある若手ジャーナリストが書く特ダネが実はほとんど捏造。
しかも、掲載したのは権威ある高尚な雑誌というから驚きです。


ま、正直なとこ淡々と進むのでとっつきは悪い映画なんですが…


僕は何気に好きなんですね。
捏造がバレて追い込まれていく主人公の情けなさ。
嘘を嘘で塗り固める滑稽さ、開き直りの謝罪と懇願。
身震いするほどのカタルシスです。


こうはなりたくない。
そう胸がチクっとなるシーンが山盛りです。


この映画を完全に第三者の視点で見れる人がどれだけいるのかな。
貴女は気づいていたと思うけど、僕は色々と隠していました。
あらゆる質問にそれ以上は聞くなという見え透いた嘘を答えてた。
何かを守る為なら、自分を守る為なら許されると思ってた。


あ、誤解なきよう。
これを機に誠実な人間になろうという決意表明ではないです。
嘘は優しい。自分を包む毛布とさえ感じる。


ただ、その代償は大きい。
自分が重ねて塗り固めた嘘の分だけ、あらゆる言葉や出来事が嘘に見える。それを受け入れてる。
決して醜くなんてなく安堵さえ覚える。
あー、これは嘘だwなるほどなーww
なんて、嬉々として壁を構築し始める。


白黒世界にふさわしい生き方。


でも、もう一度。
あの瞬間をやり直せるなら。
全てをぶちまけたい。
決して何も変わらないだろうけど、
貴女には本当の事を言いたかった。

貴女にだけはそうしたかった。



全ての嘘がバレて、捏造が暴かれるシーン。
それは僕には訪れる事のない解放の瞬間に思える。
だからこの地味な映画を何度も観てるのかも知れない。

久々更新

まさかの更新です。
でも、映画の事は書きません。

もしかして見てますか?
この日記はコメントありにしておきます。
見てたらなんか残してください。

できれば僕がわかるネコの名前で。
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