コロラドに来て数日が経った (1ヶ月くらいいたような気分でしたが)


私たちは皆リビングでリラックスしていました。


義理両親の家にはメスの老犬わんわんが1匹いたのですが、番犬として育ててきたからなのか、ガードも固く知らない人から頭をなでられるのも好きではなかったのです。

旦那のことを覚えてないようで、旦那が頭をなでようとするたびに牙をむき出してうなり声をあげていました。

どうにか思い出してもらいたい旦那はその老犬(フォファ)の隣に座っていました。


そこへ娘が


「ダディーーーー音譜


とかけてきて、旦那に抱きつこうとしたのです。


すると


フォファは突然立ち上がり歯をむき出して娘の顔の前へDASH!!!


と、すぐに旦那の手が娘の顔を守りました。


ホッ・・・DASH!危なかったぁ~DASH!


ふと床を見ると血が叫び叫び叫び


ええええええええええええええ!!!!!噛んだ!!!!



旦那の手から血がポタポタたれていました。


すぐに洗って応急処置をして傷が深そうなので病院へ病院

子供たちを連れて行くなといわれて、義理父と旦那二人で救急病院へ行きました。


傷がやはり深かったようで何針か縫って帰ってきましたショック!





その日の夜星空


旦那は痛みで寝付けなかったみたいですガーン



朝起きると、旦那の手がグローブかと言うくらいに腫れ上がっていました。


旦那は持病があって、人より免疫力が低いからなのか、すべて注射してきた犬にもかかわらず、やっぱり何かしらの菌に感染してしまったようです。。


「また病院行ってくる・・」 と朝早く義理父と出かけた旦那。


息子が心配で心配で仕方ない義理母がつぶやいた一言・・・


「こんなになるくらいなら、N(娘)が噛まれたほうがよかったわ・・・」





このことを旦那に告げると


「自分の事が(免疫力弱いし)心配だから、それならまだ(免疫力が息子よりは強いと思う)Nが噛まれた方が、そんなに酷くはならなかったよ。っていう意味だよ。」と言いました。。。



・・・・・汗


でもそういう事って、頭で思っていても言葉にして出すものなんですか・・・?


ついていけない・・・汗









でも、旦那の両親だし、がんばります。。。しょぼん