どうして私はこんなに要領が悪いんだろう。
どうして、容量が悪くどうしようもない時間に気づくんだろう。
どうして、これは私がやるんですかと、聞けないんだろう。
そして、そういうものをどうして後回しにして、あとでやってないことを思い出して焦って後悔することになってしまうんだろう。
どうして、あの人はじゃあこれをやりましょうか、
これはどうですか、と聞いてくれないのだろう。
そして、終わってから、あれはどうでしたかと聞くのだろう。
できていない事を伝えることはほんとに嫌なことだ。
それをできなかったのはなぜですか?
と聞かれるのも本当に嫌なことだ。
すごく嫌なことだ!!!
そうしてるうちに、仕事が怖くなった。
やってもやっても、怒られると思ってしまう。
やってる最中から怒られているイメージが頭の中を1日に何度もよぎる。
そして、現にまた、容量の悪さによって、問題を起こしている。
なのに、、、
なのに、わたしはどこかボーッと感覚を捨てきることができない。
目の前にあるものだけを見て、解決して安心してしまう。
見せかけの安堵を求めてしまう。
もっとやることは他の場所にあることがある。
それで何度も失敗して、指摘されて、嫌になるほどに警戒してるはずなのに。
なのに、無意識か意識的にか、やるべきことから目をそらす傾向がある。
「そのまで負担するのは回避したい」
「ここで攻撃に挑むようなことをしたくない」
そうして、どうにもならない時間になって、しまった。終わった。と、気づくのだ。
今日もそうだった。
身体も頭も疲れてるのに、不安が押し寄せる。
明日大丈夫だろうか。
明日、無事に終われるだろうか。
大丈夫に意識を向けたいのに。