窓辺のtoto

窓辺のtoto

2年前から成長したのか進歩がないのか、わかりませんが続・窓辺のtoto

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平和を祈るのは偏に女の生業
男は戦を勃発させるほう
大いなる境界線(BORDE RLINE)
繁栄を急ぐにも利便性をはかる男と
野生の侭で生産し続ける女の境目よ

寒い秋 温い春 青い夜 赤い朝

GOOD MORNING
GOOD NIGHT
今日も裏表隔たってる
地球の正反対同士
HIDE&SEEK
終わりはない

勝負を挑むのは只管男の生業
女は経緯を評価するほう
相容れぬ境界線
太陽の後押しで地上へ根ざした男と
月に愛されて海洋を漂う女の境目よ

目を閉じたら映るから
遠く水平線の向こうが

COME BACK
GO AWAY屹度
境目は繋目でしょう
地球の命を負う同士
LOVE&HATE

GOOD MORNING
GOOD NIGHT
今日も裏表繋がっている
一蓮托生の番いは
SUN&MOON
続いてく

(赤道を越えたら/椎名林檎)






野生のまんまだよ、おんなは。
身体もこころも一生脳下垂体に支配され続けて生きる生き物だよ。
いいんだかわるいんだか。でも、次人間に生まれ変わるなら、きっと女を選ぶんでしょう。
いい詩をありがとう林檎さん。

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椎名林檎 林檎博’14-年女の逆襲-

10周年林檎博ぶり、6年ぶりさいたまスーパーアリーナ行ってきました~

同居してる恋人が4日前くらいにインフルエンザ発病して、マスクしながら同じ部屋で必死に看病してましたが、どうやら私の強靭な免疫力は強い感染力を誇るインフルエンザA型に打ち勝ったらしいです。さすがにちょっとだけ体温高めで、少しだけだるさはあったのですが、そんなん関係なく朝の「やまびこ130号」に意気揚々と飛び乗りました。

グッズは12時から販売開始だったのですが東京駅周辺で買い物して3時ぐらいに並んで5時半に買えたよ。さいたまスーパーアリーナの前のクリスマス前のムード漂うケヤキ並木の中に、大きな蛇がひたすら蛇行してるような何百メートルもの長い列が。ひとりで暇だったからバッグに入ってたよしもとばなな(「鳥たち」ハードカバー)読みながら延々並んだよ。グッズ買うだけでライジングサン入場するのよりかかるってどういうこと。(あんまりわかりずらい)

ハレとケの往来に蓄えた財産をぱーっと使って腕が、グッズの重みで今だに筋肉痛です。笑

席はアリーナ席。B1だから前から2個目のブロック。

一曲目「今」!!


恐ろしくて堪んないの

ただひとり黒々淀んでいる

わたしの名は過去と言うのよ

迎えを待っている


この曲歌詞の中の世界が大好きなんだけど。

ツアータイトルがスクリーンに映し出されてサビで幕が下りてそこには浮雲、みどりん、鳥越さん、ヒイズミはじめバンドメンバーと後ろの高くなっている段にネコさん率いるオーケストラ。今宵の最強の奏者たちが見えるけど歌声だけ響いていて一向に現れない林檎。

大サビでうしろから歓声が。振り返ると大きな蓮の葉っぱみたいな帽子に、たくさんの葉っぱを紡ぎ合わせたような(に、見えた)緑色の衣装に身を包んだ林檎がアリーナの花道を小舟に乗って登場(!)預言者っていうか、卑弥呼さまっていうか…。そのものものすごい神聖な儀式みたいな光景と自分の鼓膜をじかに揺らす神様みたいな歌声に、涙腺が震えて崩壊寸前だったんだけど、そのままステージに登壇するのかと思いきやどうやらそのまま舞台下に沈んでいったみたいで(私の席からあんまり下が見えなかった)なかなかシュールな画でした…笑

そのつぎがなんと「葬列」!!

なかなか禍々しいオープニングで個人的にとてもよかったです。

セットリスト

1今

2葬列

3赤道を越えたら

4都合のいい身体

5やっつけ仕事

6走れゎナンバー

7渦中の男

8遭難

9JL005便で

10私の愛する人

11禁じられた遊び

12暗夜の心中立て

13between today and tomorrow

14決定的三分間

15能動的三分間

16ちちんぷいぷい

17密偵物語

18殺し屋危機一髪

19望遠鏡の外の景色

20最果てが見たい

21NIPPON

22自由へ道連れ

23流行

24主演の女

25静かなる逆襲

26マヤカシ優男

27ありきたりな女


衣装は5種類くらいでで、それぞれ、スピリチュアル/ニュートラル、都会的な/触れたら壊れそうな、張り裂けそうな女の激情/サディスティック・ビッチ/ザッツエンターテイメント!!みたいなかんじで曲もその雰囲気にあったかんじ。


全体を通して三文ゴシップ~逆輸入~日出処+事変の最近の曲からの選曲がほとんどだったけど、やっつけ仕事をギター掻き鳴らしてほぼあのまんまやってくれたのは興奮した!


電飾とか、映像効果が相変わらずとにかく豪華で、ザッツエンターテイメント!!な衣装のときは電飾ピカピカの階段がせり出したり本当にNYのキャバレー並み。  ちなみに、林檎ちゃん、このとき、スパンコールの衣装に羽をしょったり、スカート脱いでレオタードになったり、今までの林檎ライブ史上一番サービスがすごかった。笑

あと特筆すべきは、①まさかの浮雲祭り。

走れゎナンバーのコーラス、イヤフォンで聴いてるときから絶対浮雲がいいって思ってたらもちろん浮雲がやってくれて、それだけで感動なのに、能動的三分間で「三分間でーさーよーなーら!!」って思いっきりハンドマイクで歌ってたから笑いそうになっちゃった。笑 でも初めて生で聴けて本当に嬉しかったー!浮雲の声大好き。(色気!)
流行のイントロ流れたときMummyさんのパート誰がやるのって思ったらはい、浮雲ハンドマイク再び。エンディングエンドロールも、浮雲ソロ。椎名林檎16周年記念ライブ林檎博”14にてまさかの大浮雲フィーバーは一体だれが予想できただろうか…。

特筆すべき②は、ダンサー、ayabambiの圧倒的存在感。
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画像拝借しちゃいましたが怒られるかな。怒られるかな(そわそわ) 渦中の男のとき流れた映像に登場したときから凄い眼力と存在感だったんだけど、最初双子?姉妹??って気になって調べたら実は最近婚約された(同性婚)そうです。
サディスティック・ビッチ編(勝手に命名。上のオレンジの軍服風な衣装のとき)のキレッキレのダンス、本当にかっこよかった。ユニコーンちゃんも可愛かった。
圧倒的存在感で普通なら主役を食っちゃう勢いだったけど喰われないゴッド、我らが椎名林檎。
本当に演奏陣ふくめ、最強なしもべを従えたなーって感じでした。
終わるまで2時間くらい。アンコール1回2曲だけ。衣装替えなし。アンコール最低でも2回くらい想定してたので本当にえ、もう終わり?!って誰もが面食らってました。

本当に贅沢なショーを見せてもらいました。もちろん今までで一番素晴らしいライブで、見に行けて、本当に幸せでした。
常に最善を尽くし、過去見みた絶景に酔うこともなく、ひたすら前だけ見て進化を遂げていつも私たちの期待の基準値を軽く越えて行くその芯。プロフェッショナルさ。本当に尊敬します。
今年色々聞こえた心ないマスコミとか、世間の声云々含め、いろんな”ちくしょうみてろよ!”からつけた、「年女の逆襲」。逆襲大成功だよ、林檎ちゃん!!「みんな、これからは、生よ、生!」とLIVE MONSTERに出たときの林檎みたいに高らかに叫びたいです。生活に追われてすっかり生から離れてた一年だったけどこんなキャバレーなら毎年見に行きたいです。椎名林檎を好きで本当によかったです。

おしまい

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私のなかで、中学生の頃から飽きもせず今までずっと聴いていて、未だに発売日前日にフライングゲットするほど新作が楽しみなのは、きっと後にも先にも椎名林檎しかいないと思います。
5枚目のフルアルバム。「日出処」

13曲中半分が既発曲で半分が書き下ろしという今までのアルバムのシングル収録曲2~3枚よりもだいぶ多い割合で、アルバムの世界観云々どうなるかとおもったけど、書き下ろし曲もタイアップ曲もアルバムを通して一つの物語になって、きもちよく聴き手にするんと入って、何度でも聴きたくなるのはさすがです。
後半からの怒涛のタイアップ曲の連続だけど、「孤独のあかつき」からの「NIPON」の流れ、堪らないね。

今回が今までと違うところは歌い方はよりストレートに、クリーントーンに、歌詞が今までの照れ隠しとか、回りくどい言い回しがなくて、すごく直情的に。

個人的に特に、「静かなる逆襲」の歌詞、大好きなんですが、
―抜けて泣けて笑える映画が観たいのねえ貸してよTSUTAYA
―美味しそうな今美味しそうな旬を美味しく戴く それが人生よ つまり
愛すべき今愛すべきひとと愛し合うまでよ 邪魔しないで
―わたしは今日も合法でキまれんの 痺れてんの 様見さらせ
(M-1「静かなる逆襲」)

…キレッキレです。
ちなみに「静かなる逆襲」って、昔ヤフオクでデビュー前の未発表曲の海賊音源が出回ってたんだけど、それにも入ってた「果実の部屋」が元だそうですね。

演奏も曲ごとにメンバーを変えて「自由への道連れ」みたいなゴリゴリのバンドサウンドあり「走れゎナンバー」のニヒルなフルートがかっこいいファンクあり「赤道を越えたら」、「ちちんぷいぷい」みたいな本場の男性コーラスがムードを引き立てるラテンあり「カーネーション」「孤独のあかつき」とかでは近年の林檎お馴染みの斎藤ネコさんが率いるオーケストラありとっても楽しい。



あと、昔も今も、そのときどきの年齢で感じた、「をんなの心」を歌ってきた林檎だけど、私今年で27になりましたが、「ありきたりな女」「カーネーション」とか、とても沁みます。林檎がインタビューで、震災後、自分に近しい家族なり友人なりがただ健康で、日常をおくれることが、どんなに幸せですばらしいことだったかを感じたこともあり、それで戦前から戦時中、戦後、激動の時代を生きた一人の女性の人生を描いた、NHKの朝ドラ「カーネーション」の主題歌をつくったのだけれど、
―何にも要らない 私が今本当に欲しいもの等 唯一つ、唯一つだけ
という歌詞を聴いた男性リスナーからの「結局唯一つって何なの?」みたいな声が多くてくやしかった。って林檎がインタビューでいってて、私信じられなかった。
毎朝、NHKでカーネーションが流れるとイントロだけで何度涙ぐんでしまったことか。
ばかやろう!あれっつったらあれだよ!!って、わたしもくやしかった。男と女って、ほんとに別の生き物ですね…。

という思いもろもろが自分の中で渦巻いたので、ぜひ女の人に、聴いてほしいです。


しかし本人も、「お客さんをふるいにかけるようなことを、なぜしていたのかわからなくなった。もっと大通りを歩きたい。歩くべき時が来た」とインタビューで発言しているけど、よりたくさんの人の心に、届きそうな、ファンでなくても、一度は聴いてほしい、本当に素晴らしいポップアルバムです。
アルバムダイジェストムービーがとってもかわいいので是非!


林檎博10周年のときぶりのさいたまスーパーアリーナ、チケット取れて29日に行く予定なのでとっても楽しみ!最新の曲もだけど、昔の曲の選曲がとっても気になるぜー。

おしまい

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1回目来たとき閉館間際でじっくり見れなかったのと、あまりにももう一度見たいナニカがあったので本日2回目行きました。篠山紀信展。
知らず知らず広告に使われてるのとかで目にしたことはあるだろうけど全然写真集とか見たことなかったし、正直最初は写真展自体あまり行ったことがなかったので、有名な人だし見てみたいぐらいの気持ちでした。
今までたくさんの時代のアイコン、スターと呼ばれた人たちを第一線で撮ってきた人だから、写真は、あくまでその時代の「いま」を切り取って伝えるメディアだから、個展を開くと回顧録みたいになるのが嫌だからということで、意外なことに大々的な巡回個展は今回が初めてだそうです。

彼の30年のキャリアの中で本当に「神が降りた瞬間の写真」だけを集めたいわばベスト盤みたいな、個展でした。
2回目は、もう一番最初の有名なジョンとヨーコの写真の時点で涙腺が緩みだし、(この写真が一番好きです。)2テーマ目ぐらいの時には感情が高ぶりすぎて、学芸員のおばちゃんの視線の痛さを感じつつ落ちそうになる涙と鼻水を止めるのに必死で。笑
すごい。すごいよ、写真力。見る前は、「"写真力"て、なんぞや。やけに安易なフレーズだな」などと、どこか鼻で笑ってました。本当にすいません・・・。笑
たしかにあれは写真力だった。特にスターの一番輝いていた瞬間をおさめた写真がすごかったんだけど。
自分が感受性が強くて外からの刺激にすぐ影響されやすいのは自覚してたけど、写真見て泣いたのは初めて。それほど体が否応なしに反応してしまうくらい強い力が宿っていたんだね。

荒吐位しかライブ行かなくなったし、芸術とか映画とか音楽とかいったカルチャーから距離を置いていた近年だったけど、今回の美術館に個展見に2週連続で通うことになったことだったり、何やら最近林檎さんの15周年ライブとか中村達也50歳のライブとか行きたいの目白押しだったり、ひそかに大好きだった友近が仙台でライブやるそうで人生初めてのお笑いのチケットを明日買いに行く予定だったり、(これは篠山紀信の影響なんだけど)今一番見たいのが歌舞伎だったり、演劇だったりで、今すごくtoto内で、芸術の秋の風がきてるぜ。わくわく!!
もちろん、仕事して、家事して、休みの日に買い物して、恋人と過ごしたりする日常のなかにも、ときめいたり、どきどきしたり、感動したり、そういったきらきらした気持ちっていっぱいあるけど。
カルチャーって、いつのときもそれを好きな自分にしかわからない、最高の瞬間をくれるから、人生に無くてはならない豊かさだとおもいます。
適度に自分だけの心のご褒美を上げたいものです。

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さて、話変わって髪を伸ばしてからのがさつな私はいくら梳いても多すぎる髪の毛とスタイリングの面倒くささから解放されるべく、帽子をかぶることがすっかり日常になりました。ないと落ち着かないくらい。
春夏はニットキャップとストローハットばっかりでしたがCA4LAで秋用にまるいハット(こういうの何ていうの?)を買いました。タイトル「帽子に住む」だそうです。ふくろうをはじめ、もりの小鳥たちの夜の寝床になっています。夜空の星が金の糸で刺繍入っててかわいい。一目ぼれでしかもハチが張っててなかなか合う帽子が少ないのにかぶったらびっくりするくらいぴったりだったので衝動買いしてしまいました。。。

ちなみに明日は林檎大好きな8コ歳下の後輩と昼間からカラオケしてきます。一番好きなアルバムは「無罪モラトリアム」だそうです。すげー・・・発売当時3歳。すげー・・・。あ、ブランキーデビュー年私も3歳だったわ、てへ。笑
 でも、なぜそれ?っていうへんなバンド名の、ふやふやした声の草食系草食系なのが多い最近の若いバンド世代の波なのに(ごめん、すごい偏見だしそういうのばっかじゃないのはわかるけど、すごく目につく。笑)若い子が私たち世代(?)の聴いてくれるとうれしいです。

たのしい二連休が送れそうです。


おしまい

突然ですが、仙台は…に限らず、仙台よりももっと田舎でよく見られる傾向ですが、ファッションにおけるマイノリティがとっても少ないよね。
やれ、少し前(1、2年前くらい?)まで、若い女子は短いふりふりの白ソックスにパンプスに膝丈スカートのレトロガール風で、今年の夏は肩にちっちゃいカーディガン、タイトスカートでしょ…。
書いたらきりがないんだけど、田舎は周りに同調する、が特に顕著。店自体がすごく少ないし、元々学校ですら、(田舎っていうか日本)制服とか体育着の着方がちょっと周りと違うだけで白い目で見られるから、私自身もやりたくもないのに何がかわいいんだかセーラー服のスカーフを死ぬほど短く結んだこともあったし、そういう文化が根付いてるのはもう仕方ないと思ってるんだけど。
とにかく早い話が東京で見るような、もっと色んなファッション人種の人たちがいたら、どんなに楽しいんだろうと常々思うんですね。

しかし!仙台には本当にいかした、パンクスがいるのです。
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Twitterでも何度か投稿しましたが…
初めて見たのは去年。近所の100円ローソンから出たら、かっこいいパンクスの兄ちゃんが自転車を停めて今から店に入る所でした。両サイドはかなり刈り上げてて、スタッズつきの革ジャンにブラックスリムのGパン。ほんとに仙台でまず見たことないような、パンクスオブパンクス。背丈もあったし、男前だったし、何よりオーラがありました。
しかし、一番ぐっと来たところは、彼の自転車が、昭和の郵便やさんか酒屋の爺さんが使ってそうな荷台付きのえらい年季の入った昭和チャリだったことで、その後なんどか自宅周辺で、道路の向こうからでも聞こえるようなギシギシという音を響かせては登場し、私の心を翻弄したものでした。
結局名前も知らないし、「あなたはかっこいいです」という純粋な気持ちを告白するどころか、話もできずにしばらく会うこともなく日々は流れ、彼の存在すら、忘れかけていた今年9月。
 その日は仕事が遅くなり終電帰りで、疲れ切ってうつろで、ピントもろくにあっていないような視界で、コンビニの壁にもたれかかりながら、日曜深夜の、車も通らない通りをただ眺めていたのでした。
そしたら、自分の右側の方から、しゃりしゃりという自転車をこぐ音が聞こえて、首や目を動かす元気もなかったのでそのままの姿勢でいたら、視界に飛び込んできたのは、両サイド駆り立てぐらい青々としたモヒカンの男性が、背中に8ヵ月~1歳くらいの赤子を背負って、一生懸命車輪の小さいチャリを漕いで通過していく映像で、そのシュールさたるや、想像していただきたいのですが、一気に目が覚め、心臓がうるさいほどにばくばくしていました。
顔は見れなかったので同一人物かどうかは定かではないですが、彼のことを一気に思いだしたその瞬間でした。

私も、社会人なりたてぐらいの時は、周りと同じなんてくそくらえ!とヒール履かなきゃありえないと思ったり全身黒に飽きたかと思えば柄のジャケットとかコートとかあほみたいに買いまくって人の目をいつもよりも感じながらも駅前や深夜の飲み屋街をさっそうと歩いたり、モードモードモードロック!でとんがりまくってたけど、すっかり落ち着いてしまった今。笑 でもやっぱり街でみかけておっと思うのは、男女問わず、周りなんて関係ない、going my wayなファッションに身を包んだひとだよねー。

次に彼に街中で会ったときは、「めちゃくちゃいいね、そのチャリ」と、ブランキーの歌詞みたいな台詞で彼に素直な気持ちを伝えられたらいいです。

おしまい