女子流、いろいろ活動しているのに、全然ブログが追い付いていません…
書きたいことはたくさんあるのに~!
昨日は大学祭でしたね。この数日でもSay long goodbyeがさらにさらによくなっていて、びっくりしました。メンバーみんな凄いですね。
一昨日は「5つ数えれば君の夢」のお渡し会、お渡し会ってすっごく素敵な響きですよね!なんか女子流らしくていいな~。
この制服、生でみたかったなぁ…本当かわいいですよね!月の気まぐれ…素敵でした…。(もちろん、目眩もSay long goodbyeも)
衣装は違うけど、4thツアーで私も月の気まぐれを生でみたはずなのにあれは夢だったような気がする…そんな現実感の無ささえ感じるメンバーのかわいさです。
はっ、そういえば、12月の渋谷公会堂のライブ、かわいい満載見納めパーティー!メンバーかわいすぎるくらいかわいくて、もしかわいい曲封印したとしても溢れ出てくるかわいさは、どうするんですかっ?とか思ったりしつつ、今までも定期ライブではシーズン毎にカバー曲を一旦終了させてステップアップしてきたので、今回はそれが規模が大きくなったものなのかなぁと思って、ネクストステージではどんな女子流を見せてくれるかとても楽しみにしています!(なので解散説とか本当に全然有り得ないお話です!)
ところでSay long goodbye…本当に素敵な曲ですね…。
partition loveのとき、恋愛3部作の第1段と紹介されていたけど、第2段が十字架、そして第3段がこのSay long goodbyeなのかな?
どれもシングルとして発売されるし…。
この曲で、多分mineから始まった女子流の少女からさらに大人の女性へという…その変容は一旦区切りをむかえるのかなのかなという気がしています。
十字架のとき…あのMVの思い切った大胆な黒の衣装は、白衣装との対比も鮮烈で、大人な女子流を印象付けるものだったから、あのとき、女子流は少女からさらに大人へと成長したんだなぁとここがひと区切りかと思ったのですが、
チーム女子流はこの女子流の激動の2014年の暮れにSay long goodbyeという、すばらしい楽曲を世に送り出しました。
女子流初のバラード「サヨナラ、ありがとう」を思い出させる切ない別れの曲です。
ソロの部分やハモリといった歌唱の面での成長もすばらしくて、聴く度にメンバーの今までの努力と歳月を思わずにはいられません。
さらにこの曲の精神性というか、表現している女性像に、東京女子流って本当に凄いなぁと思いました。
静かに別れを告げる歌です。
でもどこか温かくて…、そっと背中を押してくれるような曲です。
真実を知って、別れを告げる…
でも相手には今も溢れるほどの愛情を持っていて…
それでも、別れを選ぶ…
そこにあるのは諦めなのかな…許しなのかな…それを超えた慈しみなのかな…
なんていったらいいのか…もしかすると母性に近いかもしれない…でも母性と違うのは別れを選ぶところかな…
涙や悲しみを超えたこの溢れるような感情を…まだ高校生のメンバーに表現させようとするなんて…
あぁここまで東京女子流は目指すんだなぁ…と。
もしかすると、メンバーがこの曲の本当の意味を知るのはずっと後になるかもしれない…
でも、今曲に正面から向き合い表現しようとするとき、そこに真実が生まれ、聴く人の心を動かすのだと思います。
作り手の皆さんのメンバーへの愛情が感じれる曲でもあります。松井さんてば、いつもあんなカッコいい楽曲を作ってくれるのに、こんな温かなやさしいアレンジをしてくれるなんて、ますます大好きになってしまうわ。歌詞にも音のひとつひとつにもメンバーの成長を願う気持ちが込められている気がして
それもこの曲の温かさを感じる要因のひとつかも知れません。
これからも、何度も何度も聴きたい大切な曲です。
それでは、このへんで~