不登校ってね


不登校になってすぐ

じゃあフリースクールに行こう!

とはならない。



私は、学校に行けなかったら

フリースクールへGO!と

簡単に思っていました。




でも…

学校に行けなくなったタイミングというのは

子どもは既に十分頑張ったあと。


心の元気はもうとっくに使い果たしてるゲホゲホ



マイナスになってるエネルギーを

地道に満たしてプラスにしてからじゃないと

家の外にも出られない。




いろいろやってみたけれど、

まずはとにかく

信じて安心な環境を作ってあげること

ないんじゃないかと感じています。



あとは

親が元気でいることラブラブ


その為に休む時間を積極的に確保すること。

どうしたら自分が心地よくいられるかを考えて

ひたすら叶えるキラキラ


もちろん周りに頼れることは頼っちゃう。

誰かに気持ちを吐き出すだけでも違います。




息子は不登校になってから

ソファを占領して1日中TVを見てるから

ズボンのお尻が擦り切れたり


お風呂は入らないし


雑菌が増えて両目がパンパンに腫れても

眼科は断固拒否おーっ!ハッ


日の光が嫌でカーテンは閉めるバイキンくん



他にも普通に考えると注意したくなるようなことを挙げたらキリがないけれど、


今は、それが彼の安心ピンクハートなんですね。



常識や正論や

良かれと思ってする提案さえも

無力だったりします



私は例えば…


連日深夜までのTV依存なんて

当初は到底受け入れられず、

何とかして消させよう、寝かせようとしました。


こんなに低年齢なのに、昼夜逆転だなんて絶対良くない!!戻さねば!!と。



けれど、

TVをずっとつけていることが

の彼の落ち着くことなんですね。



ずっと続く訳ではない。



今はそういう時期なんだと受け入れて

ただただ心からホッとできる状態に

してあげるお茶


そうしてゆっくりゆっくり

時間をかけて心を満たしてから

ようやく外に意識が向いていくのではないかなと思います。