先日、村山私塾皆伝者のお仲間からご連絡をいただきました。


お仕事は、師匠との仕事だけでなく、仲間同士の仕事も発生することがあります。


お互いの強い分野を、ゆるい関係で生かしあう、ということですね。

新たにテーマをいただいています。


ずっと本をあたっていましたが、今週末はネットで情報を集めていました。


今まで自分からは食指を伸ばさなかった分野なのですが、知れば知るほど、自分達の将来のために必要なことだと思いました。


う~ん、自分ももっと生活の中で何かやらないとマズいんではないだろうか。。。


自分だけで仕事をしていると、どうしても自分の興味の向くことに目が向いてしまいます。でも、こうやって課題をもらうと、新しい発見ができるのはいいことだと思いました。


作業、続行・・・。

昨日は、連休の真ん中でしたが、「免許者指導会」があって、村山私塾の免許皆伝者が全員集合。全員、集まると何かちょっと今までの私塾とはまた違った雰囲気でした。


それもそのはず。本当にここからビジネスが出てくるわけですから、そりゃ真剣ですよね。もちろん私塾も、お勉強の場ではなくて、トレーニングするところでしたから、普通のビジネススクールとは違いました。


でも免許者指導会は、勉強もトレーニングも超えてますので、「具体的にどうしますか」という話が出ていました。本当にここから生まれていくんです。


改めてメンバーを見回すと、あー、濃い・・・。外の仕事をどうするかだけではなくて、この中で自分の立ち位置をどうして、自分が皆さんにどんなベネフィットを提示できるのか、ということも思わず考えてしまいました。


でも、お互いは緩い関係で繋がっているので、お互いの一番の強みを生かせますし、仕事内容に合わせてできるフォーメーションは無限でしょうし、会社にあるような変なしがらみや政治的なことは一切ありません。良い点を生かせているところが新しいと感じました。いままでの限界を突き破る、スーパー多国籍軍といったところでしょうか。戦う共通言語は、村山さんの理論ですね。


今回の指導会は、超特急でやった長野の会社の商品について。私も一部、関わったので、全体の話を改めて聞けたのは貴重でした。


その商品にかかわる人達、つまりクライアントや、その商品を使う消費者などに話を詳しく聞いていくと、商品をどうしたらいいか、いくつか答えは見えてきます。でもどの解を最適解として提示するかが力の見せ所でした。


指導会は月一です。次回までに、自分が何をして参加をするか、考えて行動したいですね。

今回お手伝いした仕事をレビュー中。


改めて感じたのがターゲティングの重要さ。うんそうだ、確かにここには、時間をかけた。


村山さんが企画構築中に定めた販売チャネルに従って、そこから関係するファクターをかけていく。


そうすると出てくる数字が、現実的になるわけです。ここの、こういう人達に売れていくんだ…、って自分でも強く思うようになります。


何度も試行錯誤をした後、ターゲティングした人達が、その商品を手に取るのが想像できるような気がしました。

書いて、書いて、書いて、また書いていた1週間が終わり、週末が始まる前に、全ての調査のインタビュー記事と、それぞれの被験者のまとめを提出することができました。


以前、自分の会社の製品を使ってくださっているユーザーの皆さんに、取材訪問をしていました。先方は、こちらがメーカー側ということもあり、結構、良いことを言ってくださる傾向がありました。(ありがたいことでした!)


ですが、今回の定性調査では、商品について、いい面も悪い面も率直なユーザーの意見を聞くことができたのは新鮮でした。それに、被験者は全員、主婦ですから、その「ご意見」は、皆さんそれぞれ“ごもっとも”という感じでした。


しかも、最終的に4人の被験者の全体の傾向と、全体の問題点を、一枚ずつまとめたのですが、ここまでくると自ずと今後の方向性みたいなものが見てくるんですね。これには、やっている本人もちょっとびっくりでした。


それだけ、インタビュー前の仮説とシミュレーションがよかったのだと思います。こういう村山さんの技術は、仕事を通してどんどん吸収させていただきたいですね。


そして!この土日で、突貫工事があり、提案内容ができあがり、つい先刻、できあがったばかりの企画書一式を拝見しました。感激(涙)でした。


今回の作業は、「超特急」で、短い期間にあっという間に進んでしまいました。ですから、この企画書の内容を何度も読み直して、自分がお手伝いをした部分がどうであったか、今回の一連の過程はどのように繋がっていたか、自分なりに見直して次につなげたいと思います。