先日、『天気の子』観てきました。

 

もともと新海誠監督の作品がだいすきで、そのほかの作品も頻繁に見ているのですが、

 

今回の作品もとっても面白かったです。

 

荒々しくて未熟で、不安定ではあるけれどもすごく真っ直ぐな思春期の少年少女が、必死に大人になろうともがく姿に心打たれましたね。

 

私は、映画を観るときにはいろいろと考察したり考えたりしながら観るのが好きなんですが、

 

みなさんはどのように考察されましたでしょうか。

 

折角なので、またどこかで私なりの考察なんかも書けるといいなあと思っております(需要があるかどうかは別として)。

 

きっと見る人の年齢や性別、置かれた環境や精神状態によって感じるものや考えることが違ってくるのでしょうが、

 

それもまた作品を見る上での楽しみでもありますね。

 

きっと今観て感じることと、次に観るときに感じること、さらに10年後、20年後に観るときに感じることは大きく違うということでしょうから。

 

ぜひみなさんもご覧になっていただければと思います。

 

夏休みシーズンということもあり、興味深い映画がたくさんありますね。

 

次は何を観ようか、楽しみです。