友人の悪口をいってしまいましたスミマセン。
ああぁぁぁああああぁあぁああああぁあぁぁぁぁぁあいたたまれない!
ばれるとかばれないとかじゃなくて
私がそんなことを言ってしまっているのを本人は知らずに私に笑顔で挨拶をしてくれる
君の悪口を言った私に!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめ・・・・
謝ってももう遅い だってもう言葉にして出してしまったんだもの!
言葉ってのは恐ろしい 一度出したら帰ってこないから 二度と取り消せないから
しかし私は友人に悪いことをしてしまったとも思っているが 「悪口を言った嫌な人になってしまった自分」が嫌なのである
人を非難できるほど出来た人間でもないのに むしろ人に注意されるべき人間なのに
ああごめんなさい本当にスミマセン
自分がされたら最も嫌なことを私はしてしまった 友人の立場だったら胸が張り裂けそうになるだろう。人間不信になるかもしれない・・いや実際自分は人間不信であるが。
もう誰か罰を与えて欲しい。でも罰を与えてもらいたいということは、罰によって戒められた分、自分の行いをすべて許して、チャラにして欲しいということである。本当に身勝手で自分本位な言い分である。
しかしこのままでは体のなかでこの思いがめぐってだんだん大きくなって息がすえなくなってきた。
どうか神様さっきの行いを許してください。次からはこんなことのないようにします。
こんなこと言っといて、結局自分が一番可愛いだけの醜い行いですね。他人を思いやることが出来ない下等生物ですね。ただなぐさめられたいだけだ。そんなことないよって。誰だってそんな時はあるよって。
そんなことを考えてる自分がおぞましい。
悪口を言ったことによって自分が一番嫌いになった。
言いたいことを体のなかにためておくより、辛辣な言葉にして外に出して、誰かを傷つけたり自分が悪口を言ってしまったという罪悪感のほうがよっぽど苦しい!
自分が醜いということを公表しているようなものだ
