宅地提供契約後に測量までしていた!

この写真は、日向市日知屋コウサキの元みかん山である。

毎年日向市民に、冬のフルーツを送り届けてくれていた自然豊かな環境は、平成24年頃、事前の正式な取り決めがないままに、コーソクの開発行為によって跡形もない状態になった。

 

 

地権者の一人と宅地提供契約後、平成28年1月測量して区画を示すブロックまで置いた

 

 

 

ところが、その後コーソクは、約束を履行せず3年間放置、さらに山を削り、土を掘っては運び出している。

日向市役所は虚偽申請を黙認

堪りかねた地権者が先日日向市役所に陳情した。すると日向市役所は、驚いたことに、「資材置き場の申請が以前に出ている。資材置き場目的の開発行為は可能なので行政指導はできない。」と回答した。

実態は宅地開発であることは写真の通りである。そうすると、資材置き場の申請は虚偽申請なので、日向市は、実態ではなく虚偽申請を公式に認めたことになる。

そして、日向市は、意図的にコーソクに対し便宜供与をしている訳だ。

一般的に誰でも知っている”癒着”関係が真実だった!