MADのブログ -24ページ目

カルビ



金曜日ですが、久しぶりに焼肉。赤坂の牛の蔵に行ってみました。
写真は上カルビかな。
いまひとつ引っ越してから良い焼肉屋に巡り逢えていないので、今回はそこそこのお金を出してもうまい肉が食いたいぞ欲望に負け、何となく良さそうなので行ってみましたところ、なかなか良かったですね。
レバ刺し、オススメの特撰なんとか。。、特撰牛タン塩、マルチョウなどのモツ系、カルビ、ハラミ、などなど死ぬほど食いましたが二人で14000円程度と意外に安く、カルビも普通のカルビで私のような貧乏人には十分でしたね。
色々開拓しないと。

不機嫌な職場 その2

昨日に続いて不機嫌な職場ネタで。
今日は著者の高橋さんに直接講義いただきました。
基本、本の内容と同じですが、バグジーという北九州市の美容院についてのDVDを見せていただいたり、グループディスカッションを行った事で結構腑に落ちました。
と言いながら、一年だけいた北九州の風景が一番気になりましたが(笑)

うちのグループでは、価値観の共有をチーム内で行うことが重要、キーワードは『家族』でした。いろんな社内社外での共通の経験、ボランティアであったり、合宿であったり、特に修羅場をくぐり抜けると一体感が生まれるはず。家族といっても甘い意味で使っているのではなく、飴と鞭を使い分けた、厳しくも最後は助け合える間柄でいたい。そんな所です。
変に僕は関係ない、必要がないという子がいるので一筋縄では行きませんが、まずはチーム内でお互いの事を解るためにもディスカッションの場を設けようかなあと思いました。
DVDも悪くないので見てみるのも良いかも。
リーダーが一番人がやりたがらない事をやるもんだ!という話は至極納得しましたね

不機嫌な職場

明日はすっかり忘れていたけど研修デー。休もうと思ったのに。
今回は、不機嫌な職場という本がありますが、その著者が講師だそう。人気でなかなか呼べないそうですが、今回は来てくれるそう。人脈って重要だわ。
さて、その本ですが以前読んだことがありましたが記憶力の低下でぼんやりとしか覚えてない。。
確か最近職場がギスギスしている。皆周りに感心を持たず、助け合う行為がない。その仕事はその人しかわからない。等が見受けられる。何故か?恐らくバブル崩壊前の日本ではきっちりと職務の範囲が決められている訳ではなく、助け合いながら仕事をしていた。それは年功序列、終身雇用に守られた評価がもとだった。しかしバブル崩壊で企業に余裕は無くなり、余裕のある人員はリストラされた。評価も欧米流としてもてはやされた成果主義が一世を風靡し、その結果、他人を助けるより自分の成果を出さないと評価されなくなった。つまり職場のタコツボ化が進んだ。他にもあるが大体このような事。これを解決するには、一言で言えば、協力し会う風土を作る必要がある。
ま、大体こんなとこかな。最後は駆け足でしたがまた明日は講義の感想を。