MADのブログ -18ページ目

二子玉川




夏に欠かせない物はバーベキューと花火。土曜日は二子玉川で花火大会があり、上司の豪邸が打ち上げ場所の目の前ということでバーベキュー&花火見物。雨が降る予想でしたが、渋谷で降っていたにも係わらず、ギリギリセーフ。
最大50人位人がいましたが、12時頃まで騒いでいましたねぇ。お陰で終電乗り遅れてタクシー代5000円。けど改めてお金の力を認識したし?、かわいい元部下に会えたので良かったですわ。

一息ついたのでドバイの本でも読んでみました

仕事が何とか一息?ついてないけどついたということで、久し振りに本屋に行ってみました。
完全にインスピレーションで買うタイプなので、ぱっと目についた『ドバイはどうしてお金持ちが投資するのか』という解りやすい本を手にしてみました。
ドバイと言えば競馬で初めて名を知った所。最近は世界一高いビルを建設している、7つ星のホテルがあるらしい、その程度の知識で、多分石油で潤ってるんでしょ、と思っていました。
が、そんなもんじゃない、ということが判明。
わかり易い所で観光についてですが、前述の七つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を初めとした世界中の有名ホテルがこぞって進出しており、贅を競っています。また、不動産開発では「ザ・パーム」というやしの木をかたどった巨大な人工島が開発されており、ここにはプライベートビーチをもつコンドミニアムが分譲されていたり、巨大なショッピングモールが併設され、そこにはかの有名なトランプタワーが建築されていたり、1億ドルで購入されたというクイーンエリザベス2世号が永久的に停泊していたり。また、「ザ・ワールド」というジョジョ好きには勘違いをしてしまうような名前の世界を象った人工島を作っており、それぞれが分譲されている、といったいかにもお金持ちの好きそうなものがたくさんあり、世界のセレブが購入しているそうです。不動産がらみの建設が非常に活発だそうですが、もともと砂漠で何もない土地であった&首長が土地を支配していることから簡単に建設が出来ることと、ただ暑い(酷暑だけど。。)を考慮するだけでよく、寒さや地震を気にしないでよいため後期が短いことが要因だそうです。
経済でも完全なるタックスフリーで企業の進出が容易、また、エミレーツ航空という国策航空会社が高級感を持たせつつ比較的安価な運賃で世界に進出し、ドバイという立地の良さからドバイをハブとして世界を結ぶ路線を構築し大きく世界に進出しています。今のところ日本は中部と関空しかないそうですが。
外国人についても、中東にしては宗教に自由だそうで、住民のうち85%が外国人ということです。それぞれがコミュニティを作り、民族同士が余り干渉しないことでとても治安が良いそうです。国としても治安を良くする対策を打っているようです。
書き出すと止まりませんが、意外なことが「石油が採れないため、必死に首長が考えて現在がある」ということですね。てっきり石油バブル化と思ってました。日本と違って国が真剣にすべての政策を国が豊かになることに費やしていることは感心しました。もちろん不の面もあるようですし、かなりなバブルともいえますので100%肯定できませんが、活力があるところということで否定はできません。一度是非行って見たいですね。

今日は何月何日?

金曜日からの徹夜ネタに続き、日曜から今日まで連続勤務。死ぬかと思った。
その間に赤塚不二夫(自信なし)さんが亡くなっていたり。。
いやあ、今日で少しは解放かしら。
Mr.ChildrenDVDをさっき買ったしビール飲みながら過ごす幸せを感じる予定。率直堕ちる気がするのは気のせいか。