かなり久々の日記だ。普段は個人のお宅の工事が主体なのですが、今年はホテル・アパート・診療所の仕事がブッキングしてしまうという事態に・・・おまけに一つは補助金関係の仕事で、書類も作らなければいけなくなった。役所関係の仕事をしたことのある方はご存知だと思いますが、二、三百万の仕事だと実際の作業よりも書類にかかる時間の方が多かったりする。そんな訳でなかなか書けなかった。多少時間の取れることはあったけれど、元来が疲れやすい体質なので、(体も、頭も)書き始めてもなかなか書きあがらなかった。
一気に書き上げないと、後で続きを書こうと思ってもなかなかかけない。書きかけの日記が結構貯まっている。
しかも、しばらく書かないとどうかいて良いのか分からなく
なってしまって、考えあぐねているうちに時間切れだったりする。今回も心配なのだがそろそろ書き上げないと・・・
先日ホームページと言うかブログと言うかで、出会った方と
国分寺で飲むことに、久々に楽しい時間をすごさせてもらったが、国分寺には結構思い出がある。学生の頃はよく飲みにきた。ゲームセンターでバイトをした時は、そこがみかじめ料を払わないとかで、チンピラさんたちが店の前にたむろ、
チンピラさんはコインをねだり、でもたまに来る幹部らしき人はちゃんとお金を払ってコインを買っていた。ある時営業に支障があるというので、ゲームセンターのオーナーが来る事に、かなり恰幅のいい外人さんだった。副支配人の話に寄れば、スペインのマフィアさんと言う事で、その後はチンピラさんも幹部も来なくなった。
 しばらくして、そこで知り合った友達が、友人から喫茶店を任されることになり、それを手伝う事になった。もう一人も巻き込んで、少し改装して、3人でロック喫茶なるものを始めた。お客は非常に少なかった。他の店が終わってから来る人もいるので、朝まで営業していた。お金のないお客さんが殆どで、ボトルを入れると、つまみも取らずに水と氷だけ、お通しはなかったし、水もただ、かわいそうなので、ポテチをサービスで出したりしていた。
 朝4~5時頃シャッターを閉めようとする頃にやってくる人がいた。「いいですか~?」決まってコーヒーを一杯。その人とは結構話をした。今でも心に残っているのは、自衛隊の話、必要か不必要か、私は必要だといった。彼は不必要だと言った。私が、じゃ~もし他国に攻め入られたらどうすると聞くと、「両手を挙げて降参すればいい、そうして滅びる国が世界に一つぐらいあってもいいんじゃないか」そう答えた。その覚悟は、自分には銃を持って戦うよりも難しそうだったんで、お互い意見の合う事もなかったが、同じ平行線の話を毎回のように飽きずにしていた。最後はお互い笑顔で「おやすみなさい」と分かれた。朝の8時9時頃に・・・
 たまには外人さんも来た。コーヒーを注文され、外人はブラックで飲む物だと思っていた私は、砂糖とミルクは失礼だと思って出さなかったら、砂糖とミルクを要求されてしまった。その後アメリカ人の多くは甘い物好きだと知りました。
基本的にはレコードをかけるのですが、枚数もそんなに多くなかったので、大体聞き飽きて、おまけにレコードがカウンターになく、店を任された友人が、DJルームなどと言う物を作ってしまったが為に非常にめんどくさかった。大体当の本人は、客が少ないのでだんだん来なくなってしまったのだ。
 だからリクエストがなければ、ラジオをかけていた。今はAFNと名前が変わってしまったが、当時はFENと呼ばれていた横田基地発のアメリカ軍極東放送である。
 安保反対なのにFENを聞いている、訳の分からない奴も多かった。で・・外人さんは何故レコードをかけないんだと聞いてきた。なんて答えようかと思っていると、レコードをかけてくれという。(そのくらいの英語はナントカ解った。)
リクエストのレコードがなかったらかっこ悪いな~とか思っていたら、ディープパープルとの事で一安心。今でもたまに聞いていると、結構古い曲が流れます。ぜひ聞いてください。横田基地は810khz(AMです)最近の若い人はバンドをやっていても知らなかったりするんで、・・・?昔は必修科目だった気がします。
でリクエストのあったディープパープルを


http://www.youtube.com/watch?v=MIhKTRG52L8

最初がちょっと違う結構面白いけどこんな小細工をブラックモアが?・・・と思ったら違ってました。
ディープパープルは、再結成、再々結成などで、パープルのスタイルを作ったといわれるブラックモアは途中抜けたり戻ったり、でまた抜けたようです。
有名なスモークオンザウォーターは実際にあったことのようですが、目撃したメンバーも興奮したようで、日記のような歌詞で曲を作りました。その曲でギターの比較をして見ましょう。最初はブラックモアの奴で、次は最近のメンバーのスティーブ・モズです。


http://www.youtube.com/watch?v=OBcJfLVvS-o


http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_35Gk7g&feature=related

最近の人は後の方が好みですかね・・・
チナミニ和訳で、liveがライブではなく住むになっているのがありました。ちょっと笑えます。
王様の方が訳が正確かな・・・
ここのところ英語の宣伝メールが一日に一つか二つ、会社のメールに配信される。
つい開いてしまったのはまずいかもしれないが、メールに表記されているサイトには
いかない様にしている。とりあえず本文で気になる語句や、会社名らしきものを
検索したり、訳してみたりした。パソコンを早くするソフトらしき物、建築会社、何かのレプリカ販売・・?ダイエット、といろいろだが、特に多いのはシアリスとかの宣伝、
ネットで翻訳してもシアリス・・・。検索したら、EDの薬だった。
一時流行ったバイアグラと同じ物らしい。
未だに~という感じですが、非常に多いのには困った物です。
これまでは、訳の分からない日本語の宣伝が中国から来ていました。
アレは翻訳のアプリをそのまま使ってる感じだが、
その辺は英語圏の人間も見習って欲しい。
とりあえず、私は英語が分かりません。
大体日本語が一番進んだ言語であると思っているので、
その日本語をそこそこに話せる自分が、わざわざ英語などを覚える必要は無い。
そう思っています。
何故日本語が優れているか、一番は、文字と発音が同一化していることです。
いわゆるかなの発明が日本語の文化の進歩に大きな力となった気がします。
日本語は難しいといいますが、それは言語学的に進歩した為に、
語彙や表現が増えてしまった為で、同じレベルの表現で考えれば、
日本語は非常に便利だと言えます。
多少アクセントがおかしくても、話の脈絡から判断はつきます。
英語だとそうは行かないようです。いろいろな失敗談を耳にしますから。
その文化の中で育った日本人は、俳句みたいな短い文章でも、
その何倍もの言葉を感じ取る事が出来る。
ただ、だから逆に情景描写が不得意なのではという気がします。
静寂という言葉だけで、ある程度の情景描写が出来てしまう。
英語ではサイレンスでしょうか?(英語は苦手なので、他にあればごめんなさい)
大体、物音がしていない状態をすべて、サイレンスにしてしまうので、
それについての説明が必要になってくる。
だから日本の文学と、外国の文学では発達の仕方が違っていると思う。
日本語文学は、完全には翻訳できない。
ノーベル文学賞が2人しかいないのもそのせいでは、
外国語が日本語に追いついていないのだ!
だから、日本語を公用語に・・・
しかし、最近は言葉ではなく、絵文字だったり、
顔文字だったり、海外の影響じゃないのか?日本も心配だ。
と英語嫌いの私ですが、最近聞くだけで、聞くだけでと繰り返されて、
その繰り返しの威力で、ついスピードラーニングを・・・、
選挙の名前連呼に騙された人のごとく・・・、
非難されても、相変わらず続く連呼は、やっぱりそれなりの効果があるんでしょうね。
これもスパム行為で禁止しましょう。
ただ音楽でのスパム禁止はちょっと困る。いい曲が多い
繰り返しが多い曲はたくさんあるけど、まずはこれ、
曲の才能はあるけど、詩の才能はないんじゃないかと言っていた奴がいました。


http://www.youtube.com/watch?v=h2E4ADFGbnA

ロックンロールも転がるだけあって、繰り返しが多い


http://www.youtube.com/watch?v=UXasGv0c4V0&feature=related

日本でも負けずに


http://www.youtube.com/watch?v=Bb_7IYdFlxE

これは、元はザ・スパイダース何だけど、
なかったので、代替です。そのかわりにこちらを、


http://www.youtube.com/watch?v=vaVvf6_f2hI

メインボーカルではないはずの、かまやつさんの声が目立っていて良いですね。
作詞作曲はかまやつさん。
一番好きなミュージシャンと聞かれたら、かまやつさんと答えるかもしれない。


http://www.youtube.com/watch?v=cpmm1SFPwR4&feature=related

ちょっと早くて、珍しいバージョンです。
売れたA面、我が良き友よよりも名曲です。
先日田舎に帰る途中795を聴いていると、
あるグループの曲が流れてきたが、
どこかで聞いたことのあるような気がして、
その部分のメロディを口ずさみながら考えた。
思い出した!スージー・クアトロのワイルドワンだった。
この歌でたらめ英語で、適当に口ずさんでいると
そのうち「ちゅう、ちゅうちゅちゅ」とか「刺激的で」
とか言う歌詞が出てきてしまう。
榊原郁恵の、夏のお嬢さんだ。
英語の歌詞を覚えていない為の悲劇だが、
メロディが似すぎているのも原因だ。


http://www.youtube.com/watch?v=E6tzZwJi_xc


http://www.youtube.com/watch?v=YvwARAgrF20

全部と言うわけではないけれど、ここまで似ていると
パクッたんじゃないかと思わずにはいられない。
もっとも通常の音楽は基本の12の音で構成されているんだから
組み合わせで似たような音階が出来る可能性は結構あるだろうし
実際に似た様な曲はたくさんある。
ただ、時期的に近いとちょっと気になる。
作った本人が気がついていないわけはないと思うのだけれど。
ワイルドワンが1974年、夏のお嬢さんは78年
・・・微妙な感じだ。・・・
次の2曲はどうだろうか?
これに関しては、片方が憧れを持っていて、
・・みたいな曲が作りたいと言って作ったと言う話が・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=-eON_0uaLXw


http://www.youtube.com/watch?v=KSF1bCpbq8Y&feature=relmfu

分かるかな~・・自分だけ?
でもわかって欲しい人にはわかって欲しいですよね。
・・あ~!・・この曲の事だけではなくって・・・
話変わっちゃいました。
・・・変な終わり方ですみません。


http://www.youtube.com/watch?v=3OeIyKoRGoM

伝わらないという事は、寂しく悲しい事です。