なんか、切ない歌っすな!

歌詞間違ってたらすまんの

この曲長かったから、歌詞かなり危うい(笑)
&愛し・・・「あいし」じゃなく「かなし」だからな

~愛し~ by RADWIMPS
誰かを愛せたあの時の
気持ちでいつもいれたら
誰かを傷付ける言葉も
この世にはなかっただろうなあ...
満ちていて枯れていて
心はいつも誰かを
つきはなして また求めて
いつも時のせいにして
傷つけてきた人の顔にだけ
モザイクをかけて
また心は愛を探す
愛されるそのためだけに
優しさはあると
恥ずかしがることもなく
それを人と呼んだ
愛しているという声が
泣いているように聞こえた
心がいつか嘘をつくのを
僕はどこかで知っていたの
もっと自分を好きになれ!
ってくらい人に優しい君へ
自分のため使う心残ってるの?
僕はダメなの
僕の心 僕だけのために
使うものなの
こんな僕をなぜ愛しく
思えるの?
(堪えて こらえて 溢れて)
君のまぶたは
僕が自分のために
いつも嘘をつくたび
ただ涙こぼすの?
(生まれてくる前から分かっていた)
神様は知ってた
全てこうなることを
そしてきみの瞳
大きく作ったの
そこから見ていたの
知ってたの
いつでも僕は僕のことを
誰より何より一番好きなのを
それなのに それなのに
君の言葉は言う
こんな僕に
誰より何より僕が愛しいと言う
君はそれを優しさと
呼ぶことさえ知らずに...
君のいつだって
誰かのためにあった心はいつも
どれだけの「自分を」
愛せただろう...
僕にいつだって
優しくしすぎていた
僕はいつも
どれだけの「誰か」を
愛せただろう...
言葉はいつもその人
映したがってた
神様はなぜこんな近くに
言葉を作ったの?
心はいつも言葉に隠れ黙ってた
神様はなぜこんな深くに
心を作ったの?
心と言葉が重なってたら
一つになったら
いくつの君への悲しい
嘘が優しい色になってたろう...
(I was here tell you why)
みんなそう 自分のためだけにいつも「誰か」がいる
(You were here to tell me why)
じゃあその「誰か」のためには
なんで僕はいないの?
君はそう
きっとそう...
「自分より好きな人がいる」
自分が好きなの
今は言えるよ!
「自分より好きな君がいる」
今の僕が好き
人が人のために流す涙
それこそが愛の存在の証だ
それを教えてくれたのは君だ 君が作った僕の心は
「誰がために
それが僕のために」
今は言えるそれがありのままに
生きてくことだと
それが人なんだと
僕はそれを優しさと
呼ぶことはもうしないよ...
君のいつだって
誰かのためにあった心はきっと
そんな自分を愛したのだろう
僕もいつかは愛せるかな
君のようになれるかな
僕はどれだけの「誰かを」
愛せるかな
泣いたね 君は泣いたね
心が「泣いて」と叫ぶまま
僕を嫌いにならないように
そう祈るように
君は愛したね 人を愛したね 心が枯れそうになるまで
君の分まで
君のため
枯れるまで...
愛しているという声が
泣いているように聞こえた
心がいつか人を救うのを
君はいつでも...
知っていたの
