だから彼女とまだつながりのあるこの私も嫌になるときがあるらしい。
あの子と結構もめた。
気分で会いたい、会いたくないときがあると言う言葉に妙に苛立ったからだ。
それは、確かにそれが行動や言動にあらわれていると感じていたからだ。
他人の心を何だと思っている。とつい言ってしまったが、よくよく考えれば私にも気分で行動することはよくある。友達と遊ぶのを、気分が乗らなくて断ったりとか…
まぁ大切と思う人にだって嫌なところはあるだろう。しかし、何の根拠もなくただ気分で会いたくない。しばらくは1人でいたいと言うのだ。
余裕のない私は、実は何か隠しているのではと裏を勘ぐってしまう。
もうこうなるとダメだ。途端にあの子を信じられなくなってしまう。
いずれ一緒にいたいけど、今は1人になりたい…あなたが結論を出さない限り、「普通」に会える日まで会わないようにしよう…
その根拠はあなたの気分ですか、そうですか…
せめて二人のためとか言ってくれてもいいのに。
あの子はきっと独りになりたい気持ちを抱きながら、今も私といるんだろうなぁ。
あぁ虚しい…満たされない事が多すぎる。
