こんばんは、マディすけです!

 

寒い日が終わり、よーうーやーくー暖かい日が舞い戻ってきましたね!

私は寒いのが本当にダメで、ようやく心から楽しめる日々がやってまいりました爆  笑そう、私の好きな季節は春でございます!!

(私の妻は逆で寒い方が良いみたいで、お気に入りのシーズンは秋とのことです。雪を見るとテンションが上がると言っておりますが、私は雪の日に外に出ると寒くてテンションだだ下がりでおまけに頭痛まで襲ってきます。。)

Eve(赤ちゃん)はどちらに似るでしょうか。。。。立ち上がる

 


さて誰も待ってはおりませんでしたが、本日は感謝シリーズ第二弾、

育児を通して生じた親に対する感謝」をつらつらと書かせていただきます!

 


今までいろんな場面で親に感謝をしてきました。例えば、

・浪人を許してくれた時

・大学に入学できた時

・公務員の予備校に入れて、毎日ご飯を作ってくれた時(それ以外の時でも食事作ってくれてましたよ笑)

・働き始めてその大変さを知った時

・自分でお金の管理をし始めた時

・家事を自分で始めた時

・めんどくさい行政関連のことを自分で理解し対応しなければならない時

(他にもたっくさんありますが。。てへぺろ


このように書いてみると、年を重ね自分で責任を持つことが増えるにつれ、親に対する感謝って増えていくんだなと改めて思いました。

しかし今回の(立会)出産と育児を経験することで、さらに親に対する感謝が増しました。例えばですが、

 

・自分を出産してくれた時にはここまで大変な思いをしてくれたんだな。。

・たくさんの愛情を持って育ててくれたんだな。。

・寝れない時も迷惑をかける時もたくさんあったのに、当時のことの何も不満を言わずにありのままの自分を受け入れてくれているんだな。。。

 

 

自分が親になった今だからこそ、自分の両親に対してもっと感謝の心を持って接していきたいです照れ

ちなみに、先日うちの父親とは1対1の時間を作ってもらいは感謝を伝えました。

昔と今では時代が違うため、父は育児休暇も取ることできなかった(そもそも男性に育休なんて無かった)のと、仕事が多忙であったため自分が産まれてから直接会うことができたのは出生後約2週間経ってからとのことでした。しかも同僚からは赤ちゃんが産まれることに対して嫌味を言われたとのことで、ショックショックショックでございましたびっくりショボーン 

こんなに出産と育児って大変なのに、母と全く一緒にいることができなかったのかーと今の時代に生まれてよかったなと心から思ってます。。

(だって、こんなに大変なのに妻一人に負担を負わせるべきではないでしょう。。。。プンプン

ですが、父は懸命に働いてくれて決して裕福ではない我が家の家計を支えてくれましたびっくりマークだから本当に感謝しておりますおねがい

(父に対して自分が学生になった時に、「なんで新しい服買わずにずっと同じ服着てるんや笑」ってからかってごめんなさい。いつも僕ら子供たちを優先してくれていたんだな。。。えーん

 

父には感謝を伝えることができたのですが、うちの母は2015年に癌で他界してしまったため、何も伝えることができませんでしたえーん正直とても悔しいですし悲しいです。。。。

だって、子供二人を育ててくれたし、パートもしていたし、父と同様にいつも子供たちを優先してくれたし、感謝を伝えることができないのは本当に辛いです。。。えーん

ですけれど、母親から授かったものを自分らの赤ちゃんに伝えていくことはできます!!!だから、しっかりと伝えていかないとなって心から思ってますおねがいなんだろうな、多分優しさと思いやりと愛情だろうなおねがい

 

 さて、

まとまりのない文章なので最後にまとめさせてもらいます。

 

・育児は女性(お母さん)だけがするものではなく、男性(旦那)も一緒にするもの

(特に、周りに頼ることのできない人がいない時は絶対)

・親は嘘偽りない愛情を持って子供を産み愛情をもって育てた

・育児は仕事よりも大変(終わりがなくイレギュラー対応が多すぎる)

・親には日々感謝しよう!

 

 

お父さんとお母さん、

自分を産んで育ててくれてありがとうおねがい自分が(立会)出産と育児をし始めるまで全く気付けなかったけれど、二人の確かな愛情の中育つことができて本当に幸せです。

自分がお父さんになって色々と大変さを痛感しておりますが、嫌な気持ちは全くなく、むしろ毎日赤ちゃんと妻との時間を過ごすことがとても幸せです。きっとお父さんとお母さんも同じ気持ちだったのかなニコニコ

二人から受け取ったもの楽しい思い出と愛情を一粒残さず自分の赤ちゃんに伝えていきますにっこり

 

 

マディすけ