🇹🇭 パタヤフジツアーで行く感動のアユタヤ歴史探訪🇹🇭
忘れられない古都のロマン!
こんにちは!今回は、パタヤを拠点に活躍する「パタヤフジツアー」さんに依頼して、日帰りで世界遺産・アユタヤをじっくり巡ってきました!
バンコクからの移動も送迎で楽々、ドライバーさんは安全運転で、安心して歴史ロマン溢れる古都の魅力を存分に堪能できました。
🚌 快適な移動と心強いドライバーさん
バンコクホテルからアユタヤまでは少し距離がありますが、パタヤフジツアーさんの送迎車は広くて快適。3人で4500バーツでした。
🗿 見どころハイライト:歴史ロマンに触れる一日
1. ワット・プラ・マハータート:神秘の仏頭
何百年もかけて築かれたアユタヤの繁栄は、この壮絶な戦争によって終焉を迎えました。現在、ワット・プラ・マハータートに残る無数の首のない仏像は、その戦争の悲惨さと歴史の教訓を静かに物語っています。
✨ 奇跡の仏頭
この寺院で特に有名な、木の根に包まれた仏頭も、この破壊行為の後に起こった出来事です。
ビルマ軍によって切り落とされた仏頭の一つが地面に落ちたまま放置され、長い年月の間にその場にあった菩提樹の根が仏頭を包み込むように成長し、現在の神秘的な姿になったと伝えられています。
この**「奇跡の仏頭」**は、破壊の歴史の中にあって、自然の力と信仰が融合した、アユタヤの象徴的な光景となっています。
🌅 歴史の息吹を感じる風景:ワット・プラ・シーサンペット
アユタヤ観光のハイライトの一つ、ワット・プラシーサンペット(Wat Phra Si Sanphet)。
ここはかつて王室の寺院であり、その壮大な敷地はアユタヤ王朝の栄華を今に伝えています。
✨ 見どころ:3基の巨大な仏塔(チェディ)
この寺院のシンボルは、整然と並ぶ3基の巨大な仏塔(チェディ)です。
これらは歴代の王の遺骨が納められていると言われ、その姿は遠くから見ても圧巻です。
• 時間帯の魔法: 私が訪れたのは午前中。まるで時が止まったかのような幻想的な美しさでした。青空と静寂の中、歴史の重みを肌で感じることができます。
⛩️ 海を越えた絆:アユタヤ日本人村
ワット・プラシーサンペットの感動冷めやらぬまま、次は少し足を延ばしてアユタヤ日本人村(Japanese Village)へ。
ここはアユタヤ王朝時代に、山田長政をはじめとする多くの日本人が暮らしていた場所です。
🗾 異国の地で築かれたコミュニティ
約400年前に存在したこの日本人村は、最盛期には数千人もの日本人が住んでいたと言われています。
彼らは傭兵や貿易商人として活躍し、アユタヤ王朝と日本の交流に大きな役割を果たしました。
• 施設と展示: 現在はミュージアムとして整備されており、当時の生活の様子や、山田長政の功績、日本人とタイ人との交流の歴史などが、分かりやすい展示パネルや模型、映像で紹介されています。
• 歴史の学び: 異国の地で力強く生きた先人たちの歴史に触れると、胸が熱くなります。タイと日本の間に、これほど深い歴史的なつながりがあったことに改めて驚かされました。
ワット・パナンチューン
🐘 絢爛豪華な古都アユタヤの象徴!ワット・パナンチューン🇹🇭
アユタヤ王朝以前から存在するワット・パナンチューン (Wat Phanan Choeng Worawihan)は、ただ古いだけでなく、その歴史と壮麗さで多くの人々を魅了し続けるタイ有数の重要な寺院です。
古都アユタヤを訪れるなら、この寺院は絶対に外せません。
🌟 なぜワット・パナンチューンが特別なのか?
この寺院の最大の見どころは、本堂に鎮座する巨大な金色の仏像「ルアンポー・トー (Luang Pho Tho)」です。
• 驚異のスケール: 高さ約19メートル、膝幅約14メートルにもなるこの仏像は、アユタヤ最大級の屋内仏像として知られています。その姿を仰ぎ見ると、誰もがその迫力と美しさに圧倒されます。
• 歴史の深さ: 仏像が造られたのはアユタヤ王朝が始まるさらに以前、1324年とされています。600年以上の時を超えて、今もなお人々の信仰を集めています。
• 名前の由来: 「パナンチューン」はタイ語で「帆を立てる」という意味に近く、かつてこの場所が交易のための重要な港だったことを示唆しています。
⛩️ 見逃せないその他のハイライト
本堂の巨大仏像以外にも、境内には見どころが満載です。
• 中国寺院との調和: ワット・パナンチューンはタイ仏教寺院ですが、中国人社会との関わりも深く、境内には関帝廟などの中華様式の建物も融合しています。これはアユタヤの国際的な交易都市としての歴史を物語っています。
• 美しい回廊: 仏像の周りを取り囲む回廊には、数えきれないほどの小さな仏像が整然と並べられており、壮観な景色を作り出しています。








