おはようございます。しんちゃんです。
根室グルメ 焼き鳥弁当の紹介です。
国道44号線沿い24時間営業の西浜店に来ました。焼きたてを提供してくれるので、15分くらい待ち時間がありますが、焼き加減が絶妙で本当に美味しかったなぁ。
え、鶏肉じゃないの!?根室名物「やきとり弁当」の衝撃と美味さの秘密に迫る!
皆さん、焼き鳥弁当と聞いてどんなお弁当を想像しますか?おそらく、香ばしく焼かれた鶏肉がご飯の上に鎮座している姿を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、北海道は根室市に行くと、あなたの焼き鳥弁当の概念が覆されるかもしれません。なぜなら、根室の「やきとり弁当」の主役は、なんと 豚肉 なんです!
「えええ!?」と思われた方もいるでしょう。皆さん衝撃を受けるようです。だって、「やきとり」なのに「豚」なんですもん!
私は根室に生まれ育ったため、それが当たり前でした。あははは🤣
なぜ根室では豚肉が「やきとり」なの?
その理由は、根室の歴史に深く根ざしています。かつて、根室では鶏肉よりも豚肉の方が手に入りやすかったという背景があるようです。そのため、豚肉を串に刺して甘辛いタレで焼き上げたものが「やきとり」として親しまれるようになったと言われています。
地元の方にとっては当たり前のソウルフード。まさにご当地ならではの食文化ですよね!
根室の「やきとり弁当」を実食!
今回は、いつもの塩味ではなく、「やきとり弁当」タレ味をいただきました。
蓋を開けた瞬間、香ばしいタレの匂いが食欲をそそります。そして、目に飛び込んできたのは、照り照りの豚肉の串!
一口食べると、甘辛いタレと豚肉の旨味が口の中に広がり、ご飯との相性も抜群。豚肉は程よい弾力があり、噛むほどに肉の味がじわっと出てきます。
鶏肉とはまた違った、どこか懐かしい味わいです。
塩味やタレの味以外もいろいろあります。食べ比べてみるのも楽しそうです。
根室に行ったら絶対食べるべき!
根室の「やきとり弁当」は、単なるお弁当というだけでなく、その土地の歴史や文化が詰まった特別な一品だと感じました。鶏肉ではないのに「やきとり」と呼ぶ、そのユニークさも魅力の一つです。
根室を訪れた際には、ぜひこの「やきとり弁当」を味わってみてください。きっと、あなたの食の概念を良い意味で裏切ってくれるはずです!お土産にも喜ばれること間違いなしですよ。



