こんにちは、しんちゃんです。


今回は、2025GWに訪れた『道の駅おとふけ なつぞらのふるさと』グルメを紹介します。



なんと道の駅ランキングでは2025年 第1位なんです。 道東道、音更帯広ICから直近で便利。車中泊専用の駐車場も設置のため車中泊も可能です。



今や北海道の観光地の道の駅おとふけ。フードコートがとても充実していて、家族みんながそれぞれ好きなものを選んで、一緒に食べられるというのが素敵すぎませんか⁉️  以下店舗一覧


【住所】 北海道河東郡音更町なつぞら2番地

【電話番号】 0155-65-0822

【定休日】 11月~3月は毎週月曜日(月曜が祝日の場合翌日)年末年始 (12月31日~1月3日)

【営業時間】1000~1800 ラストオーダー1730

【キッズチェア・カトラリー】あり。購入先店舗で借りられます。 

【駐車場】あり。普通車244台可 だって道の駅だもん。



インディアンなつぞら店 しんちゃん一推しです。

ンディアンカレーは帯広のソウルフード。
市内にはたくさん店舗があるけど少し辛みがあり、幼児だと食べられず子連れでは諦めてしまうことも……。

だが、辛さの調整が可能。しかも、フードコートだと、他のお店の商品とシェアしながら遠慮なく食べられます。 


豚丼のぶたはげ



北海道は帯広に本店を構える有名店、「豚丼のぶたはげ」札幌にも店舗がありますよ。

香ばしい豚肉の焼ける匂いが食欲をそそります。

豚肉の枚数とご飯のサイズが選べます。今回は、オススメな豚丼(4枚)と大盛りをお願いしました。

しばらくして運ばれてきた豚丼は、まさに圧巻の一言。ぎっしりと敷き詰められた豚肉は、照り照りとして、見るからに美味しそうです。 肉にはお店のロゴにもなっている可愛らしい「はげ」の焼き印が押されています。

まずは一口。甘辛いタレが香ばしく焼き上げられた豚肉と絶妙に絡み合い、口の中にじゅわっと広がります。豚肉は程よい厚みがあり、噛みしめるほどに豚肉本来の旨みが溢れ出てきます。脂身の甘さと赤身のバランスも良く、最後まで飽きさせません。

ご飯は、タレが染み込んでこれまた美味。豚肉と一緒に頬張ると、至福の時間が訪れます。添えられたグリンピースも映えますね。


「豚丼のぶたはげ」さんの豚丼は、長年愛され続ける理由がよくわかる、シンプルながらも奥深い味わいでした。帯広の本店はもちろん、札幌でも気軽にこの味が楽しめるのは嬉しい限りです。

豚肉好きにはたまらない一杯。ぜひ一度、本場の帯広まで足を運んでみてください。きっと、その本場の味、美味しさに魅了されるはずです。



安心安然⁉️の優しいお蕎麦です。



野菜のかき揚げは、サクサクとした食感が期待できます。

まずは蕎麦つゆから一口。鰹出汁の香りがふわりと広がり、醤油のキレとほんのりとした甘みが絶妙なバランスです。熱々ですが、出汁の風味がしっかりと感じられ、身体の芯から温まります。

そして主役の蕎麦。口に含むと、蕎麦の豊かな香りが鼻を抜け、喉越しも滑らかです。麺が、つゆをしっかりと持ち上げ、蕎麦本来の味わいを堪能できます。

いよいよかき揚げをパクり、本当にサクサクとした食感の後に旨味が口いっぱいに広がります。揚げ油の香ばしさも食欲をそそります。野菜の素材の味が活きていて、つゆとの相性も抜群です。

蕎麦と野菜かき揚げを交互にいただくことで、それぞれの良さが引き立ちます。熱々のつゆで少ししんなりとしたかき揚げもまた美味しく、違った食感と味わいを楽しめます。



でた! ラーメンフジ🗻



普通の中細ちぢれ麺とブロッコリー麺が選べます。



帯広のラーメン好きなら誰もが知る名店「ラーメンフジ」。数あるメニューの中でも、ひときわ異彩を放つのが「オニメン」です。その名の通り、鬼のような辛さと旨さが凝縮された一杯を、今回はじっくりと堪能してきました!

ド迫力の見た目!

目の前に現れたオニメンは、まさに「赤」のオーラをまとっていました。ラー油の鮮やかな赤、唐辛子の粒々、そしてネギの緑がコントラストを描き、食欲を強烈に刺激します。湯気からは、すでにピリッとした辛さと香ばしいニンニクの香りが立ち上り、期待感が高まります。

鬼旨スープに悶絶!

まずはスープを一口。鶏ガラベースと思われるあっさりとしたスープに、これでもかとばかりにラー油と唐辛子の辛さが溶け込んでいます。しかし、ただ辛いだけではありません。ニンニクのパンチ、ほんのりとした甘み、そして魚介系の隠し味が複雑に絡み合い、深みのある旨さを生み出しているのです。「辛い!でも、うまい!もう一口!」と、レンゲを持つ手が止まりません。まさに、鬼のような中毒性のあるスープです。

啜り心地抜群の麺!

麺は、通常帯広ラーメンらしい中細の縮れ麺ですが、今回はブロッコリー麺、辛旨スープをしっかりと持ち上げ、口の中に運んでくれます。ツルツルとした喉越しと、スープとの一体感がたまらない!熱々のスープの中でも、最後までコシが失われず、美味しくいただけました。

オニメンの個性を際立たせているのが、モツです。シャキシャキとしたネギの食感が、辛さの中に清涼感を与えてくれます。そして、じっくりと煮込まれたモツは、口の中でホロホロと崩れ、スープの辛さと肉の旨みが絶妙にマッチします。

鬼のように汗だく!でも、鬼のように満足!

食べ進めるうちに、額からはじんわりと汗が。しかし、その辛さの中に潜む旨さのおかげで、食べる手が止まることはありません。気がつけば、スープの一滴まで飲み干していました。

帯広ラーメンフジのオニメンは、単なる激辛ラーメンではありません。辛さの中に、店主のこだわりと丁寧な仕事が感じられる、奥深い味わいの一杯です。「辛いラーメンが好きだ!」「帯広で刺激的な一杯を味わいたい!」という方は、ぜひ一度、鬼門を開けてみてください。きっと、その鬼のような旨さにハマってしまうはずです!


みなさんぜひ道の駅おとふけに来た際は食べてみてください★

キッズパークも充実してますし、GODZILLAやフリーピアノもありますよ。ご機嫌よう。