30年ぶりの再会!
白い恋人パークで蘇る平成の記憶
時が経つのは本当に早いもので、最後に白い恋人パーク(当時はイシヤチョコレートファクトリーでした)を訪れてから、もう30年の月日が流れていました。
札幌の澄み切った空の下、あの頃と変わらないレンガ造りの建物が見えた時、胸の奥からこみ上げてくるのは、懐かしさと、ちょっぴり感傷的な気持ちでした。
昭和終わりの面影を探して
30年前といえば、まだ若かった私が、ツレと手を繋いでこの場所を訪れた、あの頃。
パーク内には、お菓子作りの甘い香りが漂い、夢のような時間が流れていました。
今回、ゲートをくぐると、まず目に飛び込んできたのは、やはりあの時計台。カラクリ人形が奏でるメロディは、記憶の中の音と寸分違わず、一瞬にして昭和の時代にタイムスリップしたような感覚に陥りました。
変わらないもの、そして新しい魅力
パーク内をゆっくりと散策していると、あちこちに当時の面影を見つけることができました。
お菓子作りの体験コーナーや、美しいローズガーデンは、あの頃と同じように輝いていました。
特に、窓から見えるチョコレートファクトリーの様子は、30年前の私を夢中にさせた、まさに「夢の工場」そのものでした。
もちろん、30年の間に新しくできた施設もありました。チョコレートカーニバルという、まるで映画のセットのような空間は、当時の私には想像もできなかった、新しくて刺激的な体験でした。しかし、どれだけ新しいものが増えても、このパークの根底に流れる、お菓子への愛情と、訪れる人々を楽しませたいという心意気は、昔も今も変わらないのだと強く感じました。
白い恋人に込められた想い
そして、忘れてはならないのが、やはり「白い恋人」そのもの。お土産屋さんで、あの白いパッケージを手にした瞬間、30年分の思い出が蘇りました。
サクサクのラングドシャに挟まれた、なめらかなホワイトチョコレート。一口食べると、あの頃の甘い記憶が口の中に広がり、思わず目頭が熱くなりました。
今回のお土産はホワイトチョコレートプリン🍮を購入しました。
白い恋人パークは、単なるお菓子のテーマパークではありません。そこには、時代を超えて受け継がれる、作り手の情熱と、訪れる人々の笑顔への願いが詰まっている。30年ぶりに訪れて、改めてそう確信しました。
また30年後も、この場所で…∑(゚Д゚)
昭和の終わりと平成と、令和の新しい魅力が絶妙に融合した白い恋人パーク。
30年前の記憶を辿りながら、未来への希望を感じる、そんな素敵な一日となりました。
次にここを訪れるのは、年内に娘夫婦、孫娘を連れて来たいですね。その時、もっとこの場所は、たくさんの家族の笑顔と甘い香りに包まれていることでしょう。
このブログ記事で、昭和平成ノスタルジーを感じていただけましたでしょうか?
もしよろしければ、他にどんな場所や思い出について書いてほしいか、教えてくださいね。
ご機嫌よう









