2026年1月、冬の札幌・新千歳空港から常夏のタイ・ドンムアン空港、いざタイランド🇹🇭へ。



新千歳(CTS)からドンムアン(DMK)への直行便(主にタイ・エアアジア Xなど)を利用した際の、機内での至福のひとときをブログ形式でまとめました。


【乗船記】冬の札幌から灼熱のタイへ!機内で味わう「背徳のカップヌードル&ハイボール」


2026年1月、外はマイナス10度の極寒の札幌。


新千歳空港を飛び立ち、目指すは気温30度のバンコク・ドンムアン空港です。約7時間半のフライト、LCC(格安航空会社)の旅で密かな楽しみといえば、やはり「機内食」ですよね。



今回は、あえてガッツリしたお弁当ではなく、機内の乾燥と気圧が生んだ最高のペアリング「カップヌードル(チキン味)」「ハイボール」をレポートします!


1. 上空で嗅ぐ「あの香り」の誘惑

離陸から2時間ほど経ち、機内にふんわりと漂い始める香ばしい香り……。


そう、誰かが注文したカップヌードルの匂いです。LCCの機内において、この香りはもはや「テロ」に近い破壊力。我慢できず、私もメニューを開きました。



注文メニュー: カップヌードル(チキン味 / タイ版)

価格: 約80バーツ(約400円)


2. 食レポ:カップヌードル チキン味


タイ路線のカップヌードルは、日本のものより少し小ぶり。でも、これが絶妙にちょうどいいんです。


スープ: 日本のチキンラーメンよりも少しスパイシーで、ハーブの香りがふわりと鼻を抜けます。鶏の出汁がしっかり効いていて、乾燥した機内の喉に染み渡る……!


麺: 少し柔らかめの細麺。気圧の関係か、お湯の温度が地上より低いため、少し長めに待つのがコツ。スープをしっかり吸った麺を啜る瞬間は、まさに至福です。


3. 至高のペアリング:のハイボール



ここで登場するのが、ハイボール〜ほし〜 100バーツ、500円です。


高度1万メートルで飲むアルコールは回りが早いと言われますが、この「シュワシュワ」と「熱々スープ」のループがたまりません。


味わい:

氷入りのカップと一緒に提供されるウイスキー。炭酸の刺激が、カップヌードルの油分をスッキリと洗い流してくれます。


幸福度:

窓の外に広がる雲海を眺めながら、熱い麺を啜り、冷たいハイボールで追いかける。これ以上の贅沢があるでしょうか。


4. 2026年1月現在の機内状況



2026年現在、新千歳〜ドンムアン便は観光客で非常に賑わっていますので帰りにチキンライス試食して見ます。


機内食は事前予約がお得ですが、カップヌードルなどの軽食はその場での注文も可能。ただし、在庫がなくなってしまうこともあるので、香りが漂ってきたら早めの注文が吉です!


支払方法: クレジットカードまたは現金タイバーツ。


まとめ:空の上の「チキン&ハイボール」は最強


豪華な機内食も良いですが、あえての「カップヌードル+ハイボール」


このジャンキーな組み合わせが、旅のワクワク感をさらに加速させてくれました。


札幌の雪景色を思い出しながら、タイの暑さに備えてエネルギーチャージ完了です!


皆さんも、タイへのフライトで「香りの誘惑」に負けてみてはいかがでしょうか?


次に気になる情報はありますか?


「ドンムアン空港到着後の市内への最新アクセス方法」や「2026年最新のバンコクおすすめグルメ」など、お手伝いできることがあれば教えてくださいね!



ちなみにバンコクのコンビニではカップヌードルチキン味は17バーツでした⁉️


ご機嫌よう( ^ω^ )ノシ