ブログをご覧の皆様、
更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
8月いっぱいでインターンを終了し、先週日本に帰国致しました。
今後も更新予定なので是非また遊びに来ていただけると嬉しい限りです!
今回は、MADICO社ズヘイル氏が、氏の出身地ヘブロンで所有している農場についてご紹介します。
そもそもヘブロンとは?
・パレスチナ内の商業都市として知られる。ヨルダン川西岸の南部に位置している
・パレスチナの人口の3分の1はヘブロン出身 (ヘブロン出身者曰く、ヘブロンの人は勤勉だとのこと)
・アラビア半島への貿易ルートとして栄えてきた
・今日でも手作りのガラス、手作りの陶器、日用品、(若い)ラクダの肉、葡萄の産地としても有名
・他には、オリーブ、アーモンドなど、育つ野菜や果物がジェリコとは異なる
・アダムとイブ、アブラハム、イサク、ヤコブとその妻達の霊廟がある
…上記のような特徴を持つ都市で、やはり聖地であるパレスチナだけあって歴史的な場所も健在です。
ズヘイル氏所有の農園について
・氏の農園は家庭農園も含め5カ所あり、合計50ヘクタールの土地になる
・5人の農夫が働いており、オリーブ、ブドウ、アーモンドを地元市場で卸している。
・他にも、桃、イチジクなどを育てている。羊、ミツバチ、鶏などもおり、お手製の羊のチーズ、蜂蜜なども食べている
・MADICOの事業が軌道に乗ってくれば、デーツ以外にオリーブ、ブドウ、アーモンドなども大きな事業にするかもしれないとのこと
特に、オリーブ、ブドウ、アーモンドが自慢だそうです。
・オリーブ:ヘブロンの山地、日光、土壌が世界で一番のオリーブを育んでいる。全てオーガニック
・ブドウ:歴史的にヘブロンはブドウで有名。パレスチナで一番美味しい
・アーモンド:ヘブロンの山地が生産に適しているとのこと