こんにちゎ★
皆さんは
神様を信じますか?
神様は宗教によって
様々ですね。
キリスト教
イスラム教
神教
仏教
ユダヤ教
有名なものしか
ここに挙げてないですが、
世界にはもっと
宗教があることでしょう。
我々、日本人の中で
もっとも身近なものは
キリスト教、神教、仏教
でしょうか・・・
しかし、日本人は
もっとも、宗教を持たない国とされています。
確かに、正月は祝うし
桃の節句
端午の節句
生後何日目かで神社に参るアレ
七五三
盆
祭りは何神を祭っているのか
クリスマスもする
年末には寺に鐘を突きに行く人もいるし
初詣といって神社に行く人も多いだろう
死んだ人を弔うときは仏教形式が多いのではないだろうか・・・
まったく日本人は
あれもかれもと
神様を欲張りすぎなのだ。
まぁ、かくいう私も
そんな日本人の1人だ。
初詣も行くし七五三にも行った
クリスマスも楽しむ
しかし、心の中では
本当に
神様なんて信じちゃいない。
神様なんていない。
私は、私しか信じないし、それでも、私を疑うし
それでも生きていくし、成長していく。
「奇跡なんて待ってたって何も起こらない」
これは、たしか、種村有菜さんの漫画の中での言葉
(もし、違う作家さんならごめんなさい)
です。
神が起こす奇跡を待ってたってどうしようもないんです。
自分で行動しなければ
何も起こりはしないのだから。
自然を感謝する意味で
自然を神を呼ぶアイヌの人たちの信仰は
少し、わかります。
でも、宗教のなかでも
一番信じられないのは
キリスト教だ。
もともとは、人間だったイエスに何をそんなに求めているのか・・・
しかも、キリスト教の神話では
人間は
神がアダムとイヴを創ったことから始まるから
猿から進化したという説は
否定するべき説だそうだ。
そんなのは、無理だ。
神様は人間には関わらない。
「神様は平等に不公平なんだ。裕福な人にも貧乏な人にも平等にただ見ているだけ」
少し言い方が違うかもしれませんが、これは
くさなぎという漫画家が描いている「天使祝詞」
の中で言われた言葉です。
私は、この言葉に「ああ、そうなのか」と納得させられました。
皆、都合のいい時に神頼みをします。
しかし、
神様は便利屋ではありません
(これも、漫画からの引用、水谷悠珠著Magical×Miraculより)
神様がいるとするならば
きっと高い空からかどうかはわからないけれど
ただ見ているだけで
たまに、人間のする愚かなことを
肴に笑って酒を飲んでいるかもしれません。
神様に縋って生きていくのは楽かもしれません。
しかし、それでは
もし、その信仰対象が崩壊したとき
人は壊れずに生きていけるのでしょうか・・・・
何だか、今日は小難しい話になりましたね。
すいません。
一部、それぞれの宗教を否定するような言葉が入りましたが
もし、皆さんの気分を害されたのなら謝罪する旨をここでお伝えいたします。
しかし、ここに書いたことは私個人の単なる意見にしかすぎませんが、私の心の内ということは事実です。
以上チェシャ猫でした。
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