新しい会社での仕事も始まり、ちょうど1週間経ち、Jackとの思い出を書けるようになった…

少しずつ書き始めてはいたけど、なかなか感情のコントロールがうまくいかずに、精神的にもまいっていたので書けずにいました

ただ、Jackとの思い出は綴りたいと思い、少しずつ書いた物を、まとめて載せさせていただきました

不思議な出来事も、Jackからのメッセージと捉え、少しは気が楽になったのかもしれません

あんなに元気でヤンチャ坊主だった子が、突然いなくなってしまったのは、とても悲しい事ですが…

あの子がもたらしてくれた幸せは計り知れないものでした

今は 痛みも無く、月に帰り、ハチャメチャに走り回っていると思います

今でも Jackの事を思い出すと涙か出てきますが、あの子と一緒に過ごした日々は、何にでも変える事が出来ない事実であり、幸せでした

Jackとの思い出を胸に、これから新たな生活と仕事に励んでいきたいと思っております

かなり重いBlogになってしまいましたが、あの子との生活は本当に楽しく、幸せでした

ありがとうございました


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お彼岸中という事もあり、今まで居た、みんなが集まる部屋にあったゲージを自分の部屋に移し、Jackを一緒に連れて来た

まだ心の準備が整ってないのと、懐いていた兄とのお別れも済んでいないので、その日はみんなでJackと過ごした…

本当は家の敷地内に埋めてあげようと思っていたが、今回は隣にマンションが出来、埋める事ができなかった…

市にお願いをする形で、供養をしていただいたが、本当は近くに置いておきたかった…


今思う事は

私を選んでくれてありがとう

うちの子になってくれてありがとう

いっぱい幸せを運んでくれてありがとう

君がいたから みんな幸せになれたんだよ

また生まれ変わって うちにおいで…

Jack ありがとう…

君との思い出は忘れないよ…


そう思う事ばかりだった…



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不思議な夢を見てから約1ヶ月…

自分の就職活動も終わり、新しい会社での仕事が決まった事もあり、やっとJackとのんびり過ごせるようになっていた

いつものように、「ご飯くれ~!!」「出してぇ~」「遊んでー!!」っとゲージのなかで訴えていた

あの日までは…

前々日の夜は いつのもの様に、部屋中を走り回り、私の足の周りをグルグル周り、またもや♀うさぎと思い、噛み付きながらチキチキバンバンしようと…汗

若干噛まれつつも、遊びを終わらせ、ゲージの中に入れ、遊び足りなそうにしていた

次の日の昼は、兄に朝キャベツをもらい、モリモリ食べ、ウトウトしていた

その後、昨日遊び足りなかった分を解消しようと、いつもの様に出してあげようと扉を開けると、寝ぼけた様子で、出る気配はなかった

Jackをそのままゲージの中に居させ、私は買物に…

夜、買物から戻ると、いつもの様にうさぎ団子の状態で固まっていた

拗ねている時の状態だった…

ゲージの掃除をし、ご飯をあげ、自分達のご飯を作ってから、遊ばせようとゲージから出してあげると、何故か直ぐに戻ってしまい、隅に行き、うさぎ団子状態だった…

抱っこされてても、おとなしくしていて、またゲージに戻るようだった…

何時もなら、ゲージに戻りたくなくて拗ねているのに、この日に限っては、直ぐに戻る…

夜中という事もあり、病院も終わってる時間帯だったので、救急で連れて行くか、少し様子をみていた…

就職活動も終わり、気が緩んでいたのか、病み上がりだったので、疲れていたせいか、少しの間寝てしまっていた…

Jackの様子をみてみると、あきらかにおかしい…

救急で連れて行く事にし、やっている病院を探し、連絡を片っ端からしていったが、連絡がつかなかった…

焦りつつも、一つの頼みの綱を残し、病院から連絡が来るのを待った…

1時間後、病院から連絡をもらい、直ぐに連れていった

お腹にガスと毛の抜け替わりの時期なので、もしかしたら詰まっているのかもとの事で、ガスを抜いてもらう処置をしてもらったが、抜けず、開腹してみた方がいいかもしれないっという事で、お願いして自宅待機していた

ハラハラしながら待っていると、病院から連絡が…

手術は成功したが、縫合中にクラッシュ症候群になり、そのまま心肺停止に…

苦しかった物が無くなり、血流が正常に流れた事に心臓がビックリして止まってしまったと…

人間でも事故現場ではよくある事だけど、実際に目の当たりにすると 信じられなかった…

その後、病院にJackをお迎えに行き、冷たくなったJackと対面した…

眠っているかのように横になっていた…

お腹の傷が痛々しい…

お医者さんの話しを聞いていても、耳に入ってこない…

お家にJackを連れて帰り、お部屋の中へ…

ただ眠っているかのようにいるのに
動かない…

目覚ましなよ…

いつもみたいに起きて足元に絡んで来なよ…

そう思っても目覚める事は無いと解ってはいるのに…

現実を受け止めたくても、受け止められなかった…




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とある8月の暑い日…

自分の部屋のクーラーの調子が悪く、何故か数日前から水が大量に漏れるようになっていた汗

結局は劣化したホースから漏れ出していたというものだったが…汗

そのおかげで、ベットでいつもと逆向きで寝ていた

普段、そんなに夢を見るという事は少ないのだか、その頃見た夢は、やけにハッキリと憶えていられるようなものだった…

その後、今思えば、デジャヴになっている事がほとんどだと気付かされる…

そして、その中でも強烈に印象に残っているのは、夢の中にいるJackから話かけられているものだった…

『姉ちゃん、姉ちゃん。僕ね、もぅ長く生きられないんだからね…』

『えっ!?なんで??何でそんな事言うの?』

そう言っても、見つめたまま黙っていた…

そこで目が覚めて、ゲージを覗き込むと、いつものように、朝ご飯くれーっと訴えているだけだった

その時は、気になっていたが、誰にも言えず、就職活動の忙しさで忘れていまっていた…


今思うと、それはJackからのメッセージだったのかもしれない…




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年も明け、日々元気に跳ね回っているJack
相変わらずのヤンチャぶりニコニコ

そんないつものように過ごしていたが…


3.11 東日本大震災


私自身、仕事で会社にいて、あの地震にあった

直ぐにでも帰宅して、Jackや家族の確認をしたかったが、そうもいかず、なるべく早く売場復帰をさせ、その日はそのまま閉店になった為、帰宅する事に…

家族の確認をし、直ぐにJackのもとへ

相変わらず、貫禄のある寝そべった状態で、『何かあった?』バリの顔で見つめてくる

『オイオイ汗』っと思いながらも、本当は怖い思いをしていたんだろうなぁ…
直ぐに抱っこして安心させてあげようとしていたが、途中で逃げられた汗

またいつ揺れがあるか解らない状況だったので、その日は直ぐにゲージに入れてしまった

地震の影響もあり、計画停電などもあり、仕事にも影響が出ていた…

その頃は、丁度 会社を退社する都合で、有給消化の休みを入れていた事もあり、Jackとはゆっくり過ごせていた

翌月には、新しい会社での仕事があり、つかの間の休息

ただ…地震以降、ピリピリとした空気は、Jackには伝わっていたのかもしれない…


会社も退社し、新たな仕事をしていたが、トラブルで辞めてしまった…

そして、仕事を探しつつ、Jackとの今までゆっくり過ごせていなかった時間を埋めていった

春が過ぎ、梅雨が明け、夏がやって来た

今年も暑い夏を元気に乗り越えていけるなっと思っていたある日…

不思議な出来事に遭遇した…





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