
ハルヒ「は~ぃ、みんな!ケーキ買ってきたわょぉ~!」
妹「わ~ぃ、やったぁ!」
ミク「すごぃ、美味しそうですぅ~☆」
キョン「(妹に)こら、コタツの上から降りなさぃ!」
妹「え~、いじわるキョンくん。だってケーキ、美味しそうなんだもん♪」
ハルヒ「そーよ、あたしが買ってきた特製ケーキなんだからね!」
キョン「…別にお前が作ったわけじゃなぃだろに…(っつーか、クリスマスが終わったばっかでまたケーキかょ)」
ハルヒ「は!?何ですって!?ムカッΣ(`ヘ´)…キョン、あんたにはケーキ抜きだからね…(怒)」
キョン「う゛ツΣ(-_-#)」
妹「わ~ぃ、お馬鹿なキョンくん♪」
ミク「フフッ」
ハルヒ「とゆーわけで、皆さん!来年もよろしくお願いしま~す☆」
キョン「おぃ、ハルヒ!来年まであと3日ある、挨拶はまだ早いんじゃなぃのか!?」
ハルヒ「も~、いちいちうっさぃわね、そんなのどーでもいいじゃない!年末は年末よ!」
キョン「そーだけど…」
ミク「(恐る恐る…)あの、お二人とも……早く食べないと、その、ケーキが…」
妹「そうだょ☆早く食べよ~ょ~☆」
ハルヒ「あら、そうね!キョンのせいで忘れてたわ(`ε´)それじゃ、四人分に分けましょ~♪」
キョン「(小声で)良かった、俺の分も入ってたのか…」ホッ
ハルヒ「は?何言ってんの、あんたの分なんて入ってなぃわょ。あとでユキがくるからね、残りはユキの分よ~☆」
キョン「ガーンΣ(°□°;)」
ミク「ちなみに、古泉くんは来れないみたぃですぅ☆」
キョン「…あぁ、それは知っていますよ…」
妹「わ~ぃ、キョンくんのお馬鹿さ~ん♪」
ハルヒ「ふふ、自業自得ってヤツね」
キョン「はいはぃ、俺が馬鹿でしたょ…」

