ソボムシン院長院長先生の
メタルフリー、T字接骨、ㅅ接骨顎先形成術に対する私の基準!を
本日はご紹介させていただきます!
メイドヤング美容整形外科院長、ソボムシンです!
顎先形成術は、様々な手術方法が存在します。
私は、メタルフリー顎先縮小術とT字接骨術、ㅅ接骨術をすべて行う立場としてみた時に
実際、手術は、どのような術式で行うかが重要だというよりも、
手術を行う手術者の技術が、もっとも重要だと考えます。
ですが、私の基準についてを、お伝えしようと思いますと、
1.長さの縮小
長さの縮小には、骨を切って、もう一度顎先に付けなくてはならないという
T字接骨とㅅ字接骨の技術的な部分の限度があるという点で、
長さの縮小を3-4mm以上出来ない、T字接骨、ㅅ接骨を使用しません。
2.Vライン手術

実際に、VーLINEを作るために、T字接骨やㅅ字接骨術よりも、メタルフリー方式が、
顎先の広さをより小さくすることが出来ます。
ですが、手術経験不足の場合には、重心軸の位置の設定がきちんとできず、
むしろ、手術後に非対称になってしまう場合があり、
最近、トレーニングを受け、輪郭手術をされる医師の方々は、
この技術自体に触れてみる機会も少なく、経験不足もあり、あまり使用しません。
私の場合は、メタルフリー方式に慣れているので良く使用するほうです。
3.非対称矯正
非対称が、酷い場合には、T字接骨ㅅ接骨術の場合には、中心を決める時に、ピンが
中心から出て、固定されるため、術後に、ピンがある方側とない側の筋肉の非対称が起きる
場合があり、非対称改善手術では、顎先縮小術もしくは、回し切り方式を使用します。
4.顎後退を伴う顎先形成術
回し切り方式の顎先縮小術の短所は、顎先を前に出すことが出来ないという点です。
長さを短くする必要がなく、顎の後退の矯正を伴う手術をしなくてはならない場合には、
T字接骨術やㅅ接骨を使用するのが正しいです。
代わりに、長さを短くしないという条件下のもとでのことです。
結論は、
長さ縮小や、非対称矯正に関しては、メタルフリー方式が適用されます。
長さを短くする必要がなく、顎の後退の矯正に関しては、T字接骨やㅅ字接骨が適用されます。
手術をする医師が慣れている手術で行うということもあっているかと思います。
この記事を見られた方も長さの縮小や非対称矯正が目的なのか、
それとも、長さを短くする必要のない、顎の後退などの矯正をするのがいいか
きちんと判断し、本人に、適応する手術を受けると事がもっともよいです。
ありがとうございました。
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