脱腸で簡単な手術をした息子。
今回も、また簡単な手術をします。
八月末あたりに
息子の膝裏にシコリがあるのに気づきました。
その時は、五ミリ弱程度。
本人、痛くないようす。
経過をみつつ
でも、気になってたまらないので、
九月末に皮膚科を受診しました。
その時で七ミリくらい。
石灰化なんてろ腫。
悪性のものではないとの診断で
一安心。
ただ、なくなる事はなく、
切開手術をするには
本人も腫瘍も小さいので、
大きくなるまでそのままにしましょうと言われました。
触るとダメで本人にシコリがある事を気付かせないよう言われていたので
なるべく私も考えないようにしてました。
すると、
一月半ばに、すごく大きくなってました。
どれくらいのサイズになって受診すればいいか、はっきり聞いておくべきでした。
ともかく
受診すると、2㎝×2.5㎝。
急速に大きくなった為、
皮膚が追い付かず
変色と、真ん中がヒビ割れ初めています。
すぐ総合病院を紹介されました。
切開手術するには
幼児の為、全身麻酔が必要だからです。
(総合病院によると、部分麻酔した一番小さい子で、4歳だったそうです。)
総合病院を受診しました。
エコーによると、
「粉瘤」ではないかと。
皮膚下に風船ができ、フケがたまっていくもの。
だそうです。
一般的に子供にはできないらしいです。
早く取ってあげないと、割けると厄介だ。
どれくらいでこんなに大きくなった?
と聞かれ、困りました。
見ないようにしてたから。。。
たいしたことないうちに、早くしてあげたい。と、熱心な先生。
それに反して、
入院時に、他の兄弟は付き添いできない為、即答できない私。
一旦持ち帰り、
主人と話した結果、
妹に下の子をみてもらえるかお願いしたら、
あっさり受けてくれました。
ありがとうありがとう

総合病院を決めるにも、
入院を決めるにも、
主人の納得がいかずに
かかりつけの病院を巻き込みながら、ぐずぐず。
決まらないのは私のせいだ(私がぐずぐず言ってる)と言われながら、
爆発せず、よくがんばった、私

なにはともあれ、
2月末頃に手術。
(麻酔が)無事に終わりますように。






