てんかん*低緊張*精神運動発達遅滞の息子の今までとこれから -9ページ目

てんかん*低緊張*精神運動発達遅滞の息子の今までとこれから

不妊治療、体外受精しました。41歳で初産。
男の子を授かりました。
が、生まれてすぐに陥没呼吸と新生児けいれん。
もうすぐ2歳ですが、発達かなり遅れてます。

2018年5月26日

息子、まだ鼻水は止まっていませんが、

食欲あるし、
熱も下がったし、
痙攣発作起こしてないし、
活気が出てきたし、

という事で、本日退院となりました。


今回、医師に相談したことがあります。


ちょっとした風邪がここ数ヶ月、月に1回

40℃の熱→無呼吸発作→救急車→痙攣重積

というパターンになってしまっている。

そこで、いつも風邪をひくと近くのクリニックへ行き、

1.ペリアクチン(鼻水止め)
2.アスベリン(咳止め)
3.ムコダイン、ムコソルバン(痰切り)
4.トスフロキサンシントシル酸塩(抗生物質)
5.アセトアミノフェン(解熱剤)

上記の薬を処方してもらってます。

うちの子は、いつも治りが遅いので、
抗生物質を5日間、その他の薬は7日間出してくれます。


そんな時、「ペリアクチンは熱性けいれんや、てんかんの既往のある子どもに飲ませると、熱が出た時に、けいれんを誘発したり、長引かせたりする。」と言う記事を目にしました。


ペリアクチンは抗ヒスタミン剤の第1世代の薬で、かなり古くから使われている薬で、
上気道炎の症状にも処方されるらしいのですが…


痙攣を誘発ガーン


知らなかったよー!


クリニックの先生も、熱でけいれん起こして救急車で搬送されてるのは報告してご存知なのですが…


今回、ERの医師にペリアクチンについて、ぶっちゃけ飲ませない方がいいのか聞いてみました。


これがまた、のらりくらりな返答で…


医師:「処方される先生の考え方がありますので、なんとも…
でも、確かに、痙攣を誘発させるという文献もありますね…
絶対にダメと言うわけでもないですが…」

私:ニコ❓❓❓


どっち?

なんとも歯切れの悪い返答で、

まあ、それだけ医師の間でも意見が割れていると言う事なのでしょうか。


しかし、この薬を作ったアメリカでは、
乳幼児の無呼吸や、痙攣を誘発させることから、すでに子どもには使われていないそうです。

なので、第1世代の抗ヒスタミン剤(ジフェンヒドラミン:商品名レスタミン、クロルフェニラミン:ポララミン、シプロヘプタジン:ペリアクチンなど)を処方せず、

第2世代の抗ヒスタミン剤  軽度鎮静性・鎮静性の抗ヒスタミン薬(アゼラスチン:商品名アゼプチン、メキタジン:ゼスラン・ニポラジン、ケトチフェン:ザジテン、オキサトミド:セルテクトなど)や非鎮静性の抗ヒスタミン薬(ロラタジン:商品名クラリチン、レボセチリジン:ザイザル、フェキソフェナジン:アレグラ、オロパタジン:アレロックなど)を処方する医師がいるそうです。

↑お借りしました!


とりあえず、次、風邪ひいて
薬を処方してもらう時に、
ペリアクチンについて相談してみようと思う。

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ペリアクチンを飲ませなかったら、40℃の熱でも痙攣発作起こさないか試してみたい。