bloginouji
Amebaでブログを始めよう!

映画納め

寒さが続く。不景気が続く。

今日が仕事納めの人も多いはず。


「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」

「プラネット・テラーinグラインドハウス」

「タイムリミット」

「フェイク」

「大脱走」

「ゴースト ニューヨークの亡霊」

「クリスティーナの好きなこと」

「アイ・アム・レジェンド」

「スリー・リバーズ」

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

「リトル・レッド」

「キューティ・ブロンド」


休日に12本も映画鑑賞してしまった。

今年の締めの映画は「キューティ・ブロンド」。
もう、何度見た事だろう。

主人公の可愛さを無条件に楽しめる。


寒い夜もあれば、温かい夜もある。

来年から、ぼくは変わる。

聖なる夜も更け

札幌のクリスマスは猛吹雪。

皆が望んだホワイトクリスマス。

先ほどは矢のように雪が降り注いでおりました。

そんな中ぼくはおこたで映画鑑賞です。

この作品らは、演技力が素晴らしい。


「トレーニング・デイ」


bloginouji

イーサン・ホーク演ずる初勤務の新米刑事が一人前に鍛え上げる1日を描いた「トレーニング・デイ」。

若者は志しを持ち、正義感と希望で社会に出るが大抵その無垢なる力は体制の中で去勢されてしまう。

去勢だけならまだしも悪の世界にまで身を委ねざる負えない環境に直面した時に、人はどう行動するのか?という普遍的テーマがこの映画の主軸だと思う。

新米刑事がベテランの刑事に始めて会った時の、気に入られようとしている感じとか、意味不明な命令を素直に言われるがままにやろうとする戸い、だんだんと真実に近づく様子などが素晴らしいと思いました。

デンゼル・ワシントン演ずるベテランの英雄(実は悪徳)刑事が新米刑事に教えたかった事。それとは別に新米刑事が学んだ事。この二面性をうまく表現していると思う。



「ジョー・ブラックをよろしく」


bloginouji

死神と人間の女性が紡ぐファンタスティックなラヴストーリー。

アンソニ-ホプキンス演ずる大富豪ビルの父としての愛情と思いやり。男としての威厳。「生」というものの素晴らしさを静かに見せてくれた。

クレア・フォラーニ演ずる大富豪の娘スーザンの演技。
極端な演技ではなく、強すぎず弱すぎず中庸の普通の精神レベルの人間としての演技と、目と顔の表情の演技は見る価値あり。

ジョーが死神ではなく、財産目当ての人間として観たときまた180度違った映画として見ることができる。


クリスマスにしては重いタイトルが並んだけど。笑

素敵な映画に乾杯。

happy merry christmas!

年末、忙しいですね。
お疲れ様です。
年内の出勤日も片手で数える日数となりました。
そんな今日は特別な日。

Merry Christmas.
素敵な夜を。xxx