週末に会社の釣り友と以下のやり取りがあった。


友)週末にボートエギングに行きますけど行きます?

私)エギングは楽しいけどもう当分イカ食べたくない、おいしいタチウオも狙うなら行きたい。

友)船長に確認します!→タチウオも行くそうです。

私)行く!!!!


ということで、数年振りにタチウオジギングに連れて行って頂いた。

メンバーは職場の友人顔見知りの合計5人。




朝一は、私以外の4人的には本命のアオリ狙い。

毎度の鉄板ポイントに付ける。

ただ行くたびにどんどん渋くなってるのであまり期待していない。


シャローティップランで1投目、

カッという当たりをフッキング。

300g位のこの時期としては小ぶりだが1投目ヒット。


意外といけるやん。

と思ったが後が続かず、なんとか周辺で3杯ほど捻り出してからタチジギへ。




例年なら師崎前タチウオフィーバーもそろそろ終焉という頃だが、今年はまだバンバン釣れている。

とはいえ終盤は終盤なので、MAX指4本ほどと、

普通に食えるいいサイズに育っているらしい。

(シーズン初期の指1-2とか食べにくいんで行かない)


ポイント到着、ポイントが限られているのか、

プレジャーに乗合、狭いエリアに密集。


ただその中でもいい反応があるところにジグを落とせばすぐ釣れるが、反応がイマイチなところで落としても釣れない。


船長が魚探の反応をみながらマメにポイントを変えてくれるので、入れ食いとはいかないがポツポツとコンスタントに釣れる。


実質4人(船長操船)で40-50本釣ってから、〆のエギングに行きたいとのことで移動。



朝一のポイント付近を流しながら打っていくが反応なし。

同じことやってても釣れないので、思い切ってシャローに入ることを提案。

日中でもストラクチャーに着いて残っているイカを狙う目論見。


水深3-4m、船上からでも見えるくらいの大岩がごろごろ入っているエリアで、岩の間を撃っているとラインが持って行かれた。

渾身の合わせが決まりのせる。

600gほどのまーまーいいサイズ。


この周辺で2-3杯捻り出したが、やはりピークは完全に過ぎ厳しいので納竿。



今日の釣果。

アオリイカ5杯

コウイカ1杯

タチウオ40-50本(F3中心、MAXF4)


私はコウイカ含む3杯釣ったが、もう当分イカは食いたくないのでみんなにあげた。


その代わりというわけではないが、タチウオを20本前後頂いた。


8割大名おろしで3枚にして、

炙り刺身、骨せんべいにして激うま。


干物(塩&しょうゆ味醂)に仕込んだので明日日中干す予定。

普通に塩焼きにしてもうまい。

タチウオは捌くの簡単(ウロコない&大名おろし)でおいしいのでいい。


さて、次回の予定は未定。

三重に根魚を仕入れに行きたいと思っている。

またイカはもう食いたくないが、渥美半島に〆のオカッパリエギングに行きたいとも思っている。

ただどちらも遠さがネックで足が重い。