日曜に、Tさん、Kさん、スギさん、私の4人でボートエギングに行ってきた。

もう11月中旬だがまだ水温が20℃ほどあるので、
シャローのアオリも残っていると踏んでシャロー主体のプラン。

結果


4人でアオリ15杯ほど&コウイカ1杯。

最大で600-700gほど。

さすがに三河湾の秋のシャローでキロは難しいか。


私は2杯。絶不調。




振り返ると不調の原因はたぶん下記。

①エギをじっくり見せていない

②3号のエギを持ってきていない


これまでと違った点をいうと、

今回はドリフトさせてエギが浮いた長めのステイでよく食って来た。

小場所で散々エギ通して反応がないポイントでも、エギを長めに放置すると釣れた。

釣れたイカは、大半がエギをがガッツリ抱き込んでおり、カンナがかかっていないケースも多かった。


活性が高いのか低いのか‥‥

たぶん低いわけではなく、

なんとなく、獲物(エギ)をじっくり狙い定めてから一気に襲う感じ。


あと普通に3号のエギ2-3本しか持ってない。

秋は2.5号、春は3.5号で基本通してたけど、イカの成長に合わせて3号も使うべき。

今更だけど。



そういえば1-2年前の秋のボートエギング終盤はこんな釣れ方だったのを、ブログを書いていると思い出した。

シャローのシーズン終了が近づいているのかな。

来週冬の天気で一気に気温も下がるようだし。


とりあえず次回に備えて3号のエギ何本か買っておこう。