スギさん、娘さん、僕、小僧✖️2でファミリー潮干狩りに行ってきた。

毎年春のこの時期、会社が所属する労働組合のイベントで潮干狩りやメーデーフェス?が催される。
労働組合の活動にはあまり賛同できないが、
無料のこういう還元イベントだけは大歓迎だ。

今年は潮干狩り(大人2名分)に当たったのでスギさんをお誘いし行ってきた次第。


場所は西尾の潮干狩り場。
この日の干潮は11:30。

だが明日日曜が一日雨&労協イベントで普段より混雑していると予想して早めの9時前に現地着。

だがしかし、潮干狩り場についてみると、
すでに結構な人が海で掘っている&一番近い駐車場は満車。全然早めではなかった。
とりあえず車はそれなりにいいところに停められて一安心。



今年の貝の密度に大きさはどうだろうか。

基本的に波打ち際で掘り、干くにつれ沖に移動していくスタイル。
最初さっぱりだったが、エリアをチェンジしているとポツポツあたるエリアに遭遇し、その近辺を掘り返しまくってやった。

砂地ではアサリはたまに小さいのが出るくらいで、小中ハマグリが多い。割合は1:20くらいか。

途中経過。


かなり引いたのでさらに沖に行ったが、砂の下に泥っぽい感じになってて、それが原因なのか全然出なくなった。

泥が重くて掘りづらいし貝は出ねーし、早々に元いたあたりに戻って稼ぐ。





最後はスギさんと岩場のおいしいアサリを狙う。




岩場掘るのしんどー。
これキツイ。
アサリもたまーに2-3個連発する程度。

毎大潮狭いエリアで「石ひっくり返して掘って」を繰り返されてると思うと、まぁこの程度のとれ具合なのか?
これは割に合わない。

腕が疲れたし、昼ごはん時の12時過ぎに終了。



本日の採れ高。


2キロ袋✖️2なので4キロくらい。

白いカゴのはアサリ。


ラッキーなことに、帰る人に「そんなに採れなかったからあげる」と袋を1枚もらって、それにも8割位入ったので、合計5キロはとったか。

そちらはスギさんにお裾分け。



ということで今期初潮干狩りは満足のいく結果となりました。


次は漁業権を掻い潜った某ハマグリポイントに行ってみるか。

実は3月中旬に行ったが全くハマグリがおらず1つしか採れなかった。


貝なんて一年中ほぼ同じ場所におると思ったけど違うのか?


水温により移動するものなのか、それとも今期あのポイント終焉したのか確認に行きたいところ。