金曜に有休をとって、毎度スギさんとボートエギングに行ってきた。
当初天気予報が悪く欠航かなと思っていたが、
予報が好転した次第だ。
とりあえず釣りすぎて何を書いていいかわかんないのでダイジェスト写真。
午後便(12:30-16:00)、アオリ9
夕方便(16-17時)、4杯 ※生簀に1杯残り
イカを釣る私
今回最大のイカを持つ私
MAX3キロ
今年の春の三河湾エギングは超当たり年です。
エギングは15年ほどやってきたが、2キロ超えすら釣ったことがなかった。
この3月にわざわざ沖縄へ3キロ4キロのレッドモンスターを狙いに行ったのに、
県内の三河湾で3キロ超え2本、2キロ級も2-3本釣るという‥‥
数も桁違いに多いし、それくらい当たり年ってこと。(どれくらい?)
ただまぁ誰でも釣れるわけではない。
遊漁船でも釣果はばらつき、時にボウズの日も出ている。
釣り方、ポイント、タイミング、操船、
これらが合致しないとたくさんは釣れない。
一つ言えることは、ポイントを延々流すだけではダメ。
それは釣れるの待ちの釣り方。
こちらがイカを釣りに行く。
それを念頭におき釣りをするといいと思う。
「エギは何がいいですか?
どんな色やサイズがいいですか?」
そんなメッセージを頂いた。
僕はほぼエギ王Kとパタパタの4-5本しか使ってません、色やサイズは自分が信じて投げれるもの、
エギングがしやすいものを使うといいと思います。
こういう場面ではこのカラーとか知らん。
ほとんど気にしたことがない。
自分な好きなエギ、釣ったことがあるエギを信じて投げ続けましょう。
一つだけおすすめするならとりあえず軍艦グリーン。
それ投げとけば間違いない(笑)
エギのタイプやサイズはその時の水深波風潮で選びましょう。自然の状態に合わせる。
春のシャローエギングであれば、水深の半分より下をストレスなく、極力スローに探ることができればいいのでは?
それくらいの考え。
時にクィックに誘えるエギを選択をしてみるのも一手。
釣れない時ほど色々してしまいがちだが(妙手の時もある)、そんな時ほど自分が信じられものを使うのがいいと思います。





