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kenthのブログ

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1.1歳の娘さん。

4月の頭から突発性発疹をやり、合わせて風邪も引いたようでここ1ヶ月寝ている時や朝方の咳が続いてました。

主人もここ1ヶ月喉が痛かったりたんが絡んだり一進一退。娘と風邪をうつしあってる仲良しさん。

私は風邪なのかつわりなのかもはや分からない。

とにかくこの1ヶ月皆んな元気!がなかった。


そして2日前から娘さん発熱38.5℃

診察してもらいアデノウィルスを疑って検査。

結果は陰性。診断は風邪。

熱、喉の赤み、下痢、目やに、咳という症状。

解熱剤ももらいこれで楽になれるかなーと飲ませても思うように下がらず。

主人的には元気なら身体に戦わせて強くなれ!とのこと‥

確かに少し食欲は落ちたけど元気。

解熱剤を飲ませず経過を見てました。

主人に娘を見てもらってる間キッチンで準備。

何度か様子を覗き見ると主人はソファーで寝てて娘はソファーを、登ったり降りたり。

何度目か覗いてみると娘が床に横になり、ゔーって唸っている。

声を掛けてみてもぐたっりしてるのが分かり抱き上げる。よだれを床にも垂らして、少し泡が出ている状態。

視線は下を向き朦朧としていて、小刻みに手が足も?震えているようにも見えました。

痙攣かな?とは思ったけど想像とは違う、本当に微細痙攣。熱をはかっから39.9
声を掛けてもこちらに反応せず、呼吸が荒い。

母子手帳にある市の相談窓口
(この時土曜日の17:00)

空いてるところをいくつか紹介してもらい
「何で行くの?」と聞かれ
「レンタカーかタクシー」
と答えたところ
「そんな悠長なこと言ってたら間に合わないよ」
「救急車でもいいくらい!」
と市の看護師さんに言われ
何が間に合わないの?と悠長に思ってました。
結局紹介してもらったところに電話をして
見てもらえるのを確認してる間に泣き出し、意識が戻ってきたのを確認。(10分間)

主人にシェアの車を回してもらい病院へ。

到着17:35

診断は熱性痙攣。

大元の原因は喉からの風邪。

ダイアップという座薬(熱性痙攣予防)を18:00に入れてもらう。
処方はダイアップ1錠。夜中の2:00に38.5あれば入れてとのこと。今日中に痙攣を起こすようなら救急車を呼びなさいといわれ帰宅。

副作用はふらつきと眠気。

文字通り家についておろしたらフラフラ。

そして、爆睡。

解熱の作用はないので解熱剤を飲まさないといけないのに眠すぎて拒否。

この時39.9

少し寝かせて起きた時になんとか解熱剤を投与。

36.8

丸2日ぶりの平熱。

そのまま朝まで平熱。

ダイアップは入れずに済みました。

なんともドット疲れた1日。

今も平熱で朝寝の真っ最中。

でもまだ風邪は引いているので経過をよく観察しております。

熱性痙攣も本で読んではいたけど、驚くような様ではない事もある。

だから気づかない事もありそうだなというのが感想。

そしてこういう時は母は、冷静で強い。

そして小さい子には解熱剤使おう!!痙攣予防になるし。と、学びました。

私の指示に的確に動く主人にも感謝⭐️