今シーズンの準備でハードルアーのボックスをいじっていたら、もともとハードルアーの釣りが苦手であまり力を入れていなかった事もあり、タックルやセッティングに手こずったのを思い出しました(^^;;


タックルセッティングは単純にルアーが投げられる。とか、ここまでなら何とか使える。だけではなく、どんな道具を組み合わせて何をどのように扱い、どんな魚をキャッチするのか。でかなり変わってくるかと思いますので人それぞれですが、今日はそんなハードルアーの自分が扱いやすいど真ん中なところのタックルセッティングを紹介してみたいと思います。


※実際はもっと幅はありますが、ど真ん中のみです。


ワイヤーベイト


中弾生70MHにmod fastテーパー。

3/8〜1/2ozのスピナーベイトやバズベイト。ウェイトは実質1oz前後くらいになります。



クランク1


低弾生66Mのmodテーパー。

1/4〜3/8ozの引き抵抗の少なめなルアーが最適に感じています。

ちょっと小細工するにも○



クランク2


グラスロッド610Mのmodテーパー。

3/8〜1/2ozのSR、MRに使用しています。

オープンウォーター、カバー、ボトムノック、、、とても守備範囲が広いです。



クランク3


グラスコンポジット65MLのmodテーパー。

6g前後のクランクやシャッドに使っています。



ブレードジグ、クランク4


グラスロッド72Hのmodテーパー。

3/8〜1/2ozのブレードジグや4.0〜8.0サイズ1.5oz前後のクランクに。



それぞれに好きな感覚があると思いますが、そんな事も含めて組んでいくと、より楽しめると思います^ ^