小春日和という言葉が








成田山の文字。
今まで気にも留めていませんでした(笑)
成田山新勝寺ゆかりのお不動様さまをお祀りしているらしいです。

ツバキの花。
赤も良いですが、白もスッキリと上品でステキ。
ツボミが膨らんだ様子が、
魔法のように花びらが現れる様子を想像させてくれます。

みんな、穏やかな優しいお顔をされています。お庭の手入れをされている方が動き回っていらっしゃいました。
皆、ここを大切に思われているようです

樹齢300年のイチョウ。
このお寺は鎌倉時代創立という歴史があるそうなので、このイチョウはそれから後に植えられたものですね。

場所を移して
こちらは谷保天満宮。
関東古刹の学問の神様。
今の時期は、お礼参りの学生さんとご家族で駐車場もいっぱい。

手水舎でお清めをしているときから
響き渡る鶏の鳴き声(笑)
見ると、こんな高い木の上に

こちらの狛犬は、なんと親子
子供を見守る優しいお顔は、どこも同じようです

お車が好きだった有栖川親王殿下が、初めて愛車で遠乗りされたのが、ここだったそう。梅林で宴をされている写真も展示されていました。

こんな梅園で酌み交わしたお酒は
美味しかったでしょうね







