先週は
目黒の庭園美術館へ


開催中の展覧会
『香水瓶の世界』
を見てきました


「バラの装い」
っていうドレスコードがあることを知らずに行ったんだけど、
受付の人がマフラーの花をバラと勘違いしてくれて、
「バラですか?」
の問いに、
違うのに思わず、
「はい。」
と答えた私(笑)
100円引きになりました

展覧会は、
古代の石やガラスの瓶から、
バカラやラリックのガラス瓶、
有名なブランドのものまで
たくさん展示されていて、
すごくおもしろかった!!
HERMESが天皇陛下即位記念に作った香水もありました
昔の香水は、
(さよならも言わずに)
とか、
(あら、どうしましょう)
とかおもしろい名前がイッパイあって、
名前にそったデザインの瓶は
笑っちゃうようなものも♪
一つ一つの瓶は、
ただ見てるだけでも
キレイなんだけど、
歴史的背景や
モチーフの意味、
デザイナーのつながりを知りながら見ると、
さらにキラキラした
奥深いものに見えてきます

最後、時間なくてバタバタしちゃったんだけど、
ちゃっかりグッズは購入(笑)

ポール・ポワレがデザインしたしおりのレプリカ
展示の言葉の中に、
「香水瓶の豪華さは、それを持つ女性が、瓶に見合うように自分を高める意味でも大切」
というようなことが書いてあったのが印象的でした
久しぶりに香水買いたくなりましたw
次はあったかくなったら、庭園でまったりしながら行きたいな~










