なんかむかつく! 更年期日記+脊髄内腫瘍だってさ! -2ページ目

生理が来ない

2週間もずれている。もちろん妊娠しているわけではない。
避妊失敗とか、そうゆう問題でもなく、清らかに暮らしているから。
というわけでせっぱつまった状況ではないのだが、胃潰瘍の
薬をもらいにいくついでに、内科兼胃腸科のうすらはげ先生に
「生理が来ないんですけど」と聞いてみる。
答えは
「そーゆーことは婦人科に行ってくれ」
なんだよつかえねーーーーーーーーーーー!

でもまあ、はげ先生は
「どのみち、紹介しようと思ってたんだよね」
と、私の診断書と、紹介状を
書いてくれ、知り合いの婦人科を紹介してくれたので
許してやる。診断書代600円は、ぼりすぎだと思うが、
親切な先生のはげが治りますように。

婦人科病院はここからバスで5分、徒歩20分といったところ。
そのまま直行してもいいのだが、婦人科と言えば内診!
親にさえおむつをはずして以来見せたことのない場所を
見られてしまうのだ。
私は覚悟を決め、一旦家に戻り、風呂に入って念入りに洗い、
さらに、見られても大丈夫なように新しいパンツを
おろした。変に派手じゃなく、ごく普通のやつだが、
病院だからこれでいいだろ。

覚悟を決めながら、婦人科に電話をし、レッツゴー!

意外に混んでいる病院で看護婦さんに紹介状を渡し、
名前が呼ばれるのを待つ。

診察室で待っていたのはうすらはげ先生と年齢が近そうな
40代の男の先生だ。ただし、フサフサ。

「生理が来ないんですって?」
「そーなんです」
「妊娠の可能性は」
「まったくもってゼロです」
「いままで生理痛で通院したことは?」
「ないです」
「内膜症や筋腫と言われたことは」
「ないです」
「ふーん。基礎体温つけてますか」
「つけてません」
「つけてね。で、基礎体温をつけたら表にしないで
いいから、それ持って来てください。おいおい、
検査しますから。あと1週間経っても生理が来なかったら
また来て。それじゃ」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 ッ!?
これで終了!?
内診は!? おまえ専門医じゃねーの!?
「生理が来てから各種検査しましょう」
とゆーことだが、
なんのために私は風呂にまで入って来たんだ?
雨降ってんだぞ、今日は!
おれとおまえの楽しいおしゃべりのためか?

「あー、基礎体温の計り方、向こうで教わってね」

この年まで生きてればそんくらい知ってるよ!
ということで看護婦さんの話を容赦なく聞き流し、
お会計。

1160円。

おしゃべり10分で約1000円!
バス代往復入れて約1500円!

どーーーーも高い気がする。納得いかねー。

ヒステリー

ミクシーでつけていた日記より。
2月13日のできごと。

街にホームレスが住み着いた。
別に悪さをするわけじゃないが、商店街で余り物を漁ったり、
道行く人に小銭をせびったりするらしい。

天女のように慈悲深い私としては小銭くらいくれてやってもいいな、
と思いながら街を散歩していた。
よれよれと歩いてくるホームレス推定50代。
遠慮がちにこっちに寄って来る。くるしゅうないぞ。
100円くらいならくれてやる。と思った瞬間。

「おばさん。細かいのない?」
「(゜口゜)!」
「おばさん」
「( `д´)!!!!!!!」
「こまかいの……」

    _, ,_  フザケルナ-ーーーーーーーーーー
  ( `д´) この薄汚いこじkighyふじこgfrkr!!!!!

と容赦なくふぁびょり、八百屋のおっちゃんと
豆腐屋の若だんな(元同級生)に取り押さえられるわし。

「まーまー、いーからいーから」
となだめられて欲しくもない油あげを購入。
そのまま焼いて食べるとうまいらしい。
豆製品は女性ホルモン増加にも役立つからね。
いや、そんなことはどうでもいい。

社会的弱者とかいって調子こいてんじゃねーぞ!
今度会ったらシャイニングケンカキックだ!
昭和の乙女がもっとも嫌う言葉を
なんの悪気もなくいいやがって!

ってゆうか、なぜわしが取り押さえられなければいけないのだ。
むかつく。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーもう!

気分よくブログ制作しようと思ったらサーバー落ちすぎ!
むかつく!

なんかもうカリカリする。
それと同時に無意味に悲しくなったり
私の人生も、もーーーーだめだと思ったりもする。

しかし、死にたいとか、自分がいけないとか、自分のバカ!とかは
思わない。むしろ、おまえらが全部悪いんだコラ謝罪しる(略)
海は死にますか(コーラス/死ね!)山は死にますか(コーラス/死んじまえ!)
という気分だ。

これは鬱病じゃなく、ヒステリーというそうだ。
そういえば「命の母A」の更年期の諸症状にも書いてあった。

脳内で「防人の詩」に上記のコーラスをつけて歌ったら、
ちょっと気分が晴れた。

むしゃくしゃした時にすすめる。


うっとうしい

なんかすべてがうっとうしい。
ブログをやればトラックバックは援助交際の出会い系!
そんなに援助したいんならわたくしのところに一千万円くらい
送ってくればいいのに!

むしゃくしゃするのでトラックバックを拒否してみた。

さっそく!

あーーーーーーーーーーーーーーーあ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
写真撮った後に「命の母A」ぶちまけた!
むかつく!

母

あーーーーーーーーイライラする!

気が短くなった。理由もなくむかつく。しかも手足は異様に冷えるし、
そのくせ気温3度でも顔がほてっていやな汗をかく。意味もなく動悸もするし、なんかだるい。
医者によれば血中女性ホルモンが少ない=更年期のなりかけであると言われた。
そんなバカな! まだ若干36歳だとゆうのに!?
世間では同じ年頃の人妻たちが出会い系でガッツンガッツンいってるのに!?
あがってしまうのか?
そういえば最近、エロいことにまるで興味がなく、男前を見てもエロ動画を見ても
尼のように清らかで気高い精神を保っていたのもそのせいなのか!?
もはや女の悦びを味わうことなく死ぬ運命なのか!?

がくぜんとしていたら、頭髪に若干の難を持つ医者が
「まー最近、ストレスのせいでホルモンバランスを崩す人が多いんですよ」
とまるで人ごとのように言う。
うるせーようすらハゲ!と心で叫びながら、とぼとぼと帰宅。
まあ、まだ若いのでホルモン治療などはせず、症状がきつかったら薬を出すということと、
ついでに胃潰瘍も見つかったので、当面はそっちの治療をしたほうがよいということだった。

しょうがないので、薬局で由緒正しい乙女の保健薬「命の母A」2060円を購入。
これでがんばろうと思う。

そして、移り気な乙女心に狂暴性まで加わった、枯れかけた昭和の乙女のむしゃくしゃした気持ちを
ぶつけてみようと思う。


更年期だって