こんにちは
あにーです(◍•ᴗ•◍)
台風が近づいて来ています。
今のところ上陸はないそうですが、ゆっくり速度のようですので、くれぐれもお気をつけくださいね。
それでは本編!
今回は…
地雷言葉(シリーズ化の予定)
私もニールも琴線に触れる言葉がそれぞれあります。
《その言葉》→《エピソード》→《対応策》を書いていきたいと思います。
《🦊(ニール)の地雷言葉①》
【普通】
ん?
普通?
普通なんてよく使う言葉じゃないか…
そうなんです。我が家では極力【普通】という言葉を使いません。
なぜならば、ニールにとって【普通】とは目に見えないもので、定義が曖昧で分からないものだから。
普通っていう言葉に過剰反応を起こしてしまうんです。
《エピソード》🦊:ニール、🐰:あにー
一緒にテレビ鑑賞中。
芸人へのドッキリ番組。少し過激な内容。
🦊爆笑 🐰引き気味
🐰
あそこまでされると、普通に笑えないよなぁ。
(↑あくまでもテレビ内容に対するコメント。)
🦊急に不機嫌に…
普通って何?
どのくらいの人(人数)のことを言うの?
笑ってる俺は普通じゃないって言いたいわけ?
異常者って言いたいの?
テレビでやるってことは、テレビ側が笑えるって判断したわけでしょ?
(グチグチ…以下省略)
why???
私がサラッと使った言葉によって、ニールがキレ出し険悪な雰囲気に…。
うーん、たしかに普通って難しいよね。
概念がないっていうかさ。
私🐰の発言の意図は、
テレビの過激な内容を見て、ドッキリを受けている芸人さんの様子が辛そうで忍びなくて、そこまでの演出は必要だったのだろうか?とテレビ製作者の行き過ぎた製作・放送にコメントしただけ。
(私の感覚が普通であるかは分からないが、その後テレビ局に批判が入り世間でも話題になった。私以外にも内容の過激さにおかしいと感じたり、痛たまれなくなった人が居たってこと。)
でもニール🦊としては、
普通に笑えない
↓
笑ってる自分は普通じゃない
↓
すなわち異常者
↓
なんでそんなことを言われないといけないんだ!
となってしまうらしい。
そこで私🐰が上記の内容を説明する。
しかしながら、ニール🦊は、
【普通じゃないと言われた】
【あにーは俺のことを普通じゃないと言った】
にこだわる。
そのため何度意図を説明しようとしても、
🦊
あにーは俺のことを普通じゃないと言ったよね?
言ったよね?
言ったことに間違いないよね?
となってしまう。
🐰
…そういう意味で言った訳ではないんだけど、そう捉えさせちゃったならごめんね。
真意はね…
🦊食い気味で
ほら、言ったじゃん!
どういう意味とか関係ないし!
普通じゃないって言ったんだよね?
俺のことを異常者ってあにーは思ってるんだね。
あー、がっかりだよ…
🐰
(……こりゃダメだ。)
《対応策》
我が家では、
普通
↓
【一般的には】
【世間の多くの人たちは】
【世間の風潮としては】
もしくは、
使わない。(省く)
普通も一般も似たような感じなのにね(苦笑)
余談
タイトルをなんて付けようか模索していてふと気がついたのですが、普通って英語に置き換えると何種類か単語がありますよね。
1「normal(ノーマル)」
2「general(ジェネラル)」
3「usual(ユージュアル)」
4「ordinary(オーディナリー)」
5「average(アヴェレージ)」
6「common(コモン)」
さらに、元気?(How are you?)って聞かれて、普通だよって答えるなら、ok!やsosoって使うし。
そうやって考えると、日本語は曖昧さを含む言語なぁと感じました。日本人の奥ゆかしさとはこういうことなのかな。