ってさ笑う声が悲しくて
そばにいたいと願えば願うほど視界からは外れてて
「いつもここにいたよ」
ってそうそれはまるで泣きぼくろ
だからきっとこれからは毎朝起きてさ確かめるから
いつだってここにいた君の姿かたち
どんなって言われてももう分からないほどに
何かを探すのにはいつも使うくせに
いつかなくなるなんて考えもしなかった
距離がものを言うなら鼓動を僕とするなら
この腕よりも耳よりも近くに君はいたから
だってさわざわざ広い世界の中から
僕の胸のここのところ心の鼓動から
2センチかそこらのところを
お気に入りの場所に選んでくれたから
だからこそもはやそれは僕の一部と
思い込む脳に罪はないと思う
ほらまた自分かばった自分ばっかだ