「さらば君よ」何度も一人で呟いた「なぜ?なんで?」なんてもう遠い昨日の戯言ここにある個々にある心絆伝いに自由掲げ立っているんだずっとここでその思いはきっと生きる季節の風が東西へと吹き荒れて的を俺に合わせようとも涙が足りない結構じゃないか泣いても足りない思い出じゃないか誰もいなくなって誰よりここにあるのは俺じゃないか闇の中をずっと生きるその思いはきっと生きる致し方ない…失い見つめ合うものは己とこの俺の行き先
君の頼んだものの方がさなんでも美味しかったりいつも君の方が正しかったし別れも仕方ないのだろう君からもらったものすべてを思い出せるわけじゃないけど大事にしていたいんだよいつかまた出会えたら僕ならもう大丈夫だと言えるように君より似合う誰かを見つけるから