沢山知ってるつもりだったな
だけどこんなにも分からなくなるなんて
素敵な時間もありふれた朝も
今日は青空だけどさみしいなんて
僕のこと沢山話せば話すほど
なぜかこんなにも分からなくなるなんて
強い向かい風が頬をかすめる君のにおいを感じれればいい
僕らはこんなにも沢山の夢見がちだった風景を変える
目に見えるものすべてが
耳に余るものすべてが
遠くなっても離れないで
出会ったことが全てだったんだ
どこへ行けども思い出せるならば
愛し合うことの寂しさと
思いやることのぬくもりを
ここに置いておけばいいんだ
夢見たように飛んでゆけるから