誰かと同じに歩き出すのは
誰かと同じが僕には幸せだから。

誰かの涙が誰かの罪になるように
あなたの何かは誰かを傷つけるのに
傷つけたのに、気付けないの?

赤になって誰かと同じに立ち止まるのは、
あせったってひとりじゃどこにも逃げれないから。

誰かの涙が誰かの罪になるように
あなたの何かが誰かを走らせるから
抜かれていくのさ。気付けないの?

傷つけながら傷つきながら
気付けないまま歩いていくのさ。



思うことを
冷めることなく手元に掴みたいのに

「人」である僕達は
その気持ちを分かち合えないまま

言葉が放つ意味を
例えのない思いを
答えることのない感情を

見つめ合えば
伝わることができたらいいのにな



見た景色は
永遠に続きそうな夢でした

手を繋いでもらうのが嬉しくていつも
空けた左手は君のもの
僕はツバサを手に入れたみたいだった

何年経っても新しい恋をしても
君の優しさと
比べてしまうの

君の隣で見た景色は
永遠に続きそうな夢でした
見た星空想い出はきれいなままで

好きだけじゃうまくいかない
やるべきことがいつか
二人を遠ざけた今ならわかる
答えを叫んでも声は雑踏に紛れた

馬鹿だな君を許せるまでに
こんなにもこんなにも時が流れた

今でもどこかで笑ってますか
たまには僕を思い出しますか
立ち止まり伸びた髪失った時間
夜の空見上げれば星がこぼれた