何年経ったんだ?
相も変わらずにこんなんだ
だけど毎日はそれなりにgoodだ
自分の血を愛せないと
人は愛せないとわかった
それは悪いけどたぶん本当だ

さあ花のようにさあ揺るぎなく
大雨が止んだらつぼみ開こう
キレイな色してる

切られた花でも生ければ
あなたに何かを伝えた
すぐに枯れるとわかっていても

そう泣くこともそう笑うことも
小さいがたくましい花びらのよう
黙って揺れている

閉まりきった窓が開かれた時の
風の音や匂いあの日の過ち
偏り過ぎてた記憶のバランスが
とれたら思いっきり真っすぐ咲こう



今日も立派に君らしく生きてるよ
いつだって君は君らしく生きてるよ

そりゃ失敗する事もあるさ
けど失敗したって思っているそれで充分なのさ
君はやさしい人だよ
いくつもの失敗を重ねても

どんどん立派な人間になっていくよ
そしていつの日か最高の自分に生まれ変わるんだ
夜空の星を見てほらいつだって
君にやさしくほほえんでいるよ

君はいつだって君らしく生きてる
あせる事は何にもないよそのままでいいんだよ
君は愛のある人だよ
本当は大好きなのに傷つけ合ってしまうのは
今よりもっと仲良くなれるから

だんだん立派な人間になっていくよ
そしていつの日か最高の自分に

誰もがみな世界に一人だけの
大切な人になっていくよ



失ってしまったオレはどうやら
ガラクタみたいな車鈍いクラクションが
やるせない
切ない
窓ガラスの外は
春の嵐暖かい日射しが

風の中花吹雪舞うように
思い出が満開
振り向いても
後ろには通り過ぎた景色があるだけさ

「出会いと別れの中で人は強くなる」って
言うのは簡単なことだが難しいことさ
目の前が曇って見えづらい
ワイパーじゃ
窓に張り付く
花びらは取れやしない

あなたの心に届くように
叫び続けてたい
永遠に魂に刻まれるように
叫び続けてたい

離れてもそばにいても
変わらない想いがある
人は皆星になるそのわけは
その時わかる