抑えきれない気持ちはただ頬を伝うだけ臆病な自分を許す事が出来なかった気が付けば流す涙も消えていた最後の言い訳を考えていたもしも願いが叶うならあの瞬間をもう一度すれ違いを繰り返し気付かない間に解けてた糸もう一度結ぼうとしても届かないきっとこの先もずっと
手を伸ばし掴んでもまた消えていくもう声さえも届かないくらいに交わした約束は形を得ないまま必要とされる場所を求め探し続けてた宛もなく歩き続けたその先であの頃にはもう二度と戻らない今日もまた君が遠くなっていく