僕は待った
途切れない明日も過ぎて行って
立ち止まって振り返って
とめどない今日を嘆き合った

記憶だって
永遠になんて
残らないものとおもい知って
僕はずっと掻きむしって
心の隅っこで泣いた

そしてどうかなくさないでよって
高架下、過ぎる日々を
後悔してんだよって
そう言い逃したあの日

繋ぎ合った時もあった
ほどけない感情持ち寄って
それが僕のすべてだった
それもたった今失くしたんだ

形だって
時が経って
変わりゆくものとおもい知って
僕はずっと掻きむしって
塞がれた今日を恨んだ



この道
大切な人と歩いた日々
そして今でもここを通る度に
あの人の家を見て振り返り
もしかしたらここで偶然
ばったりなんて思いながら
懐かしい昔取り乱してた
恥ずかしい
今はもうさすがに
大人になったちょっとだけ
君が不幸ならほっとかねぇ
好きだった人に幸せになって欲しいのよ
純粋に
離れた分辛かった分
互いに幸せになれればと思う
今なら笑って話せるだろう
あの時どんなに好きだったかを

二人で過ごした時間よ
いつまでも胸に
大切にしまっておきたいよ
あなたとのページ
誰よりも大きな存在よ
離れてわかる寂しいと

あなたを忘れるために
無駄な努力しましたよかなり私
飲めないお酒朝まで飲んで
がむしゃらに
今では好きな人もでき
その人の幸せ望むべき
新しい彼女
新しい人生
迎える朝日はすべて新鮮
君のものじゃない今の僕
ちょっとは嫉妬してくれますか?
あなたは今はどんな気分
別れたことで見えた自分
嬉しいこと悲しいこと
ある度に思う君の事
だからこの道は今でも
眩しい素敵な思い出よ



ただ想像していた
それはそれで悪くは ない
でも「愛」とかっていうのはもっと重たい
僕はどっかそう信じてるんだ

途絶えることのない
新しい命
殺しあっても無駄なことさ

願い叶ってもまだ満たされないのは
「生きてる」って証なんだろう
でも「争い」っていうのは
終わることはない
僕はずっとそう教わった

冬の兵士のような恐怖心
灼熱の亡骸みたいな恋
さくらの血の塊みたいな
涙拭くほど深くなる
まるで秋晴れの空の色みたいに

悲しい思い出の夢で目を覚ました
それはとても怖いことだけど
日曜日の朝が来て歯を磨いたら
ここはまだ平和な場所だ